# フルハシＥＰＯ（9221） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20251111595453
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比8.8％増、営業利益が13.6％増となった一方、経常利益は24.8％減、親会社株主に帰属する中間純利益は17.2％減となりました。通期予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

売上拡大については、木材チップ販売で原料調達数量の増加に伴い生産量が増加したこと、新規顧客の獲得や既存顧客との取引拡大、調達単価改定の効果などが挙げられています。経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が減少した理由は、本文で明示されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4873,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- １株当たり当期純利益: 31.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.3,"前期末":45.9}
- 総資産: {"value":12559,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5817,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":666172,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-758297,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-124357,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":772376,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10322,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"経常利益":{"value":1335,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"バイオマテリアル事業":{"value":3559791,"unit":"千円","yoy_pct":9.1},"資源循環事業":{"value":816733,"unit":"千円","yoy_pct":14.6},"その他事業":{"value":686951,"unit":"千円","yoy_pct":-4.4}}
- セグメント別利益: {"バイオマテリアル事業":{"value":450917,"unit":"千円","yoy_pct":-4},"資源循環事業":{"value":35683,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"10170千円の損失"},"その他事業":{"value":24168,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"6379千円の損失"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":338885,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":75850,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":606,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 11779600
- 期末自己株式数: 186608
- 業績の増減要因: 木材チップ販売では原料調達数量の増加に伴う生産量増加により増収。新規顧客獲得や既存顧客との取引拡大、エリア展開強化、建設会社へのシェア拡大、調達単価改定の効果などが売上拡大に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は4,873百万円、通期予想は10,322百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は4,873百万円、営業利益は504百万円。通期予想は売上高10,322百万円、営業利益1,303百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.8％増、営業利益は13.6％増、経常利益は24.8％減、親会社株主に帰属する中間純利益は17.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,873百万円（前年同期比8.8％増）、営業利益は504百万円（同13.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益504百万円、経常利益498百万円、親会社株主に帰属する中間純利益368百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,303百万円、対前期増減率は13.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は28.00円、2026年3月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は固定資産売却益75,850千円、特別損失は固定資産除却損606千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「バイオマテリアル事業のセグメント利益は前年同期比96.0％。資源循環事業は前年同期10,170千円の損失から35,683千円の利益、その他事業は前年同期6,379千円の損失から24,168千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高4,873,870千円、営業利益504,584千円。前年同期の売上高4,478,859千円、営業利益444,158千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期46.3％、2025年3月期45.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは666,172千円、前年同期は669,707千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「原料調達数量の増加に伴う生産量増加により、増収」「上記営業活動により取扱数量は前年同期比112.9％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「取扱数量は前年同期比112.9％」「住宅着工件数は、前年度比17.4％減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国経済の減速懸念」「住宅着工件数は…17.4％減」、自社施策として「新規顧客獲得」「エリア展開強化」「名古屋ＣＥセンターが…稼働を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高4,873百万円、営業利益504百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の金融政策の動向や中国経済の減速懸念、中東・ウクライナ情勢など地政学的リスクの長期化により、依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として前年同期比を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住宅着工件数は…前年度比17.4％減」「取扱数量は前年同期比112.9％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「昨年度策定した中期経営計画『Fuluhashi Sustainable Plan 80th』に基づき、既存事業の強化および事業拡大に向けた積極的な取組みを推進」。」）
