# フルハシＥＰＯ（9221） 2026年３月期第１四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20250807535453
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比12.2％増、営業利益が28.7％増となった一方、経常利益は33.7％減、最終利益は38.0％減となりました。通期の業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

バイオマテリアル事業では原料調達数量の増加、新規顧客の獲得・既存顧客のシェアアップ、調達単価改定の効果などにより増収増益となりました。資源循環事業では営業活動により取扱数量が前年同期比118.2％となり、その他事業では物流資材のリユース・リニューアルサービスなどに注力しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2496,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 経常利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- １株当たり当期純利益: 15.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.6,"前期末":45.9}
- 総資産: {"value":12553,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5600,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10322,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"経常利益":{"value":1335,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"純利益":{"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":2,"change_rate":7.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":158106,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3805,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":257,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 2025年7月25日に、譲渡制限付株式報酬として当社普通株式17,800株を処分し、払込が完了しました。処分価額の総額は19,900,400円です。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 11779600
- 期末自己株式数: 204408
- 業績の増減要因: バイオマテリアル事業は原料調達数量の増加に伴う生産量増加、新規顧客獲得・既存顧客のシェアアップ、調達単価改定の効果により増収増益。資源循環事業は営業活動により取扱数量が前年同期比118.2％となり、その他事業は不要物流機器の買取やリユース・リニューアルサービスに注力。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,496百万円、通期予想は10,322百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は2,496百万円、営業利益は281百万円。通期予想は売上高10,322百万円、営業利益1,303百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.2％増、営業利益は28.7％増、経常利益は33.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,496百万円（前年同期比12.2％増）、営業利益は281百万円（同28.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益281百万円、経常利益287百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,303百万円、対前期増減率は13.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当実績は28.00円、2026年3月期の年間配当予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績28.00円と今期予想30.00円が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益3,805千円、特別損失は固定資産除却損257千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「バイオマテリアル事業のセグメント利益は261,332千円（前年同期比111.3％）。資源循環事業は前年同期1,429千円の損失から23,810千円の利益、その他事業は前年同期5,982千円の損失から2,542千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高2,224,526千円・営業利益218,991千円、当期は売上高2,496,978千円・営業利益281,778千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末44.6％、前期末45.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「原料調達数量の増加に伴う生産量増加により、増収」、「取扱数量は前年同期比118.2％」、「新規顧客獲得や既存顧客のシェアアップに注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「取扱数量は前年同期比118.2％」と記載されている一方、顧客獲得や単価改定などの要因について個別金額の分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策を巡る不確実性」「住宅着工件数は前年度比25.6％減」、自社施策として「新規顧客獲得」「既存顧客のシェアアップ」「エリア展開強化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は…となりました」と記載。また「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日、売上高2,496百万円、営業利益281百万円、通期売上高予想10,322百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策を巡る不確実性やウクライナ・中東情勢など地政学的リスクの長期化により、依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値を記載し、連結範囲の重要な変更は「無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月25日に払込が完了」し、当社普通株式17,800株を処分したと記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注獲得に向け注力」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取扱数量は前年同期比118.2％」「直近の住宅着工件数は…前年度比25.6％減」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「昨年度策定した中期経営計画『Fuluhashi Sustainable Plan 80th』に基づき、既存事業の強化および事業拡大に向けた積極的な取組みを推進」。」）
