# フルハシＥＰＯ（9221） 取締役会の実効性評価結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20250617591667
種別: ガバナンス
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価し、概ね実効性が確保されていると確認した。一方、取締役会構成員の多様性や経営戦略に関する議論の充実を今後の課題として挙げた。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の機能及び実効性をより一層向上させるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 全取締役及び全監査役（計11名）と記載されているが、取締役総数及び社外取締役数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、取締役会構成員の多様性、審議の活性化及び経営戦略に係る議論の充実を課題として示した。前回からの変更内容はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「自己評価を実施、その集計結果について取締役会にて課題や今後の取組みについて協議」／「取締役会構成員の多様性を確保して、さらなる審議の活性化及び経営戦略に係る議論の充実」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する分析及び評価を行いましたので、その結果の概要を…お知らせ」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「更なる実効性の向上に向けた主な課題として、取締役会構成員の多様性を確保して、さらなる審議の活性化及び経営戦略に係る議論の充実に向けた取組みを継続させることの必要性が挙げられました」」）
