# フルハシＥＰＯ（9221） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20250508535333
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高・営業利益・純利益がいずれも過去最高となった。2026年3月期は売上高と営業利益の過去最高更新を見込む一方、経常利益と純利益は減少予想で、工場新設や組織変更、株主還元拡充も進める。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、バイオマテリアル事業を中心とした取扱量・販売数量の増加、原料調達単価・販売単価の改定、各工場の順調な稼働、生産性向上が増収・増益に寄与した。一方、人件費、輸送コスト、地代家賃、減価償却費の増加が利益を押し下げた。純利益の大幅増加については、前年同期に投資有価証券評価損98百万円と債務保証損失引当金繰入額514百万円を計上した反動が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":9383,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":1152,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":1432,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 純利益: {"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":292.5}
- 売上総利益率: {"value":45.8,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":12.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別に四半期単独の売上高・営業利益をグラフで表示。連結全体の四半期単独実績はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10322,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4757,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1303,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1335,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":905,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"バイオマテリアル事業":{"売上高":{"value":6848,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"利益":{"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}},"資源循環事業":{"売上高":{"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}},"その他事業":{"売上高":{"value":1305,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"利益":{"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"バイオマテリアル":"+566百万円","資源循環":"+33百万円","その他":"+29百万円","売上原価・販管費等":"△476百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 木材チップの原料調達量・製造販売量の増加、原料調達単価・販売単価の改定を記載。具体的な数量・単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"工場21ヶ所","期中の出退店数":"愛知第八工場（一宮）1ヶ所稼働。16ヶ所以上の新設を予定し、名古屋工場1ヶ所が稼働予定、10ヶ所を計画中"}
- 従業員数: {"人数":443,"単位":"人（連結、2025年3月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","目標年度":"2028年3月期"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","目標年度":"2028年3月期"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%","目標年度":"2028年3月期"},"ROE":{"value":"15%超","unit":"%","目標年度":"2028年3月期"},"工場新設":"16ヶ所以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15%超","実績":"19.5%"},"株主資本コスト":"6～8%"}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"value":28,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"},"2026年3月期予想":{"value":30,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"value":31.9,"unit":"%","目標":"将来的な連結配当性向35%程度、連結配当性向30%目途"}
- 自己株式取得: 実施の記載あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":2296,"unit":"百万円（投資キャッシュ・フローにおける有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋工場の新設・2025年10月稼働予定、16ヶ所以上の工場新設計画、経営戦略本部・事業開発部門・サステナビリティ推進部門の設置、監査等委員会設置会社への移行、株主優待制度の検討開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と前年比の増減率は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「該当する計画対比の自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「バイオマテリアル事業（四半期ごとの推移）」「資源循環事業（四半期ごとの推移）」として、1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・純利益とも過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析（前年同期比）」に、バイオマテリアル+566、資源循環+33、その他+29などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中期経営計画に基づく量的拡大と単価改定により売上増」「原料調達量及び木材チップ製造販売量の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益（前年同期比）」に各事業の売上高・セグメント別利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、輸送コスト、地代家賃、減価償却費などの増加要因を含む増減要因図を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「資源循環事業の利益は79百万円から72百万円へ減少。ブリッジでは売上原価・販管費等の減益要因を金額付きで表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表は掲載されているが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前年比増減率は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年3月期実績、2026年3月期計画、2028年3月期計画として売上高、営業利益、営業利益率、ROEを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名古屋工場稼働予定」「経営戦略本部、事業開発部門、サステナビリティ推進部門等を設置」「監査等委員会設置会社に移行」「株主優待制度の検討を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、PBR、PER、連結配当性向、工場数、木質バイオマス取扱量目標、従業員数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは2024年3月期5.2%から2025年3月期19.5%。PBRは2.6倍から1.8倍。配当は26円から28円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「原料調達量及び木材チップ製造販売量の増加」「原料調達単価及び販売単価改定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数443名（連結：2025年3月末）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「将来的な連結配当性向は35％程度を目標」「連結配当性向30％目途」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「中期経営計画の進捗資料に「自己株式取得」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標「15％超」、2025年3月期実績「19.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の投資キャッシュ・フロー「△2,296百万円」、主な要因「有形固定資産の取得による支出」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明資料」で、業績サマリー、損益計算書、セグメント分析、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「参考資料＜会社概要＞」を掲載する一方、本文は業績・予想・中期経営計画が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期業績予想」「名古屋工場稼働予定」「最終年度での目標達成を目指します」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・純利益とも過去最高を更新」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上・計画線などの評価記載はない。」）
