# フルハシＥＰＯ（9221） 2025年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20241111518598
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、木材チップ原料の調達増や新工場の稼働で増収となった一方、人件費・輸送費・地代家賃の増加などで営業減益となった。通期予想は据え置き、中期経営計画の投資目標や新工場展開も示した。

## 会社が挙げた理由

バイオマテリアル事業では東日本での新規顧客獲得・既存顧客のシェア拡大、岐阜第二工場と西東京工場の順調な稼働、調達数量増加や販売単価改定が増収・増益に寄与した。一方、資源循環事業では住宅着工件数の減少で受注が減り、ベースアップ・業務拡大に伴う人件費、販売数量増加に伴う輸送費、本社移転・名古屋工場用地賃借による地代家賃が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4478,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 経常利益: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 純利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 売上総利益率: {"率":"44.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"9.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（第2四半期累計の実績のみ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9544,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4361,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":985,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.9%","売上総利益":"45.8%","営業利益":"37.6%","経常利益":"46.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"45.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"バイオマテリアル事業":{"売上高":{"value":3262,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"利益":{"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}},"資源循環事業":{"売上高":{"value":712,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"利益":{"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期34百万円から減少"}},"その他事業":{"売上高":{"value":718,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"利益":{"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期23百万円から減少"}},"調整額":{"売上高":{"value":-214,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-9,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"バイオマテリアル":"+211百万円","資源循環":"-13百万円","その他":"+146百万円","売上原価・販管費等":"-195百万円","その他（30百万円未満）":"-39百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"許認可工場全国21か所（新拠点展開として記載）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":442,"単位":"名（連結、2024年9月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年3月期～2028年3月期","売上高":{"目標値":15000,"単位":"百万円","目標年度":"2028年3月期"},"営業利益":{"目標値":3000,"単位":"百万円","目標年度":"2028年3月期"},"営業利益率":{"目標値":20,"単位":"%","目標年度":"2028年3月期"},"ROE":{"目標値":"15%超","目標年度":"2028年3月期"},"連結配当性向":{"目標値":35,"単位":"%","目標年度":"2028年3月期"},"木質バイオマス取扱量":{"目標値":100,"単位":"万t／年","目標年度":"2028年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"15%超","2025年3月期予想":"18.4%"},"連結配当性向":{"目標値":"35%","2025年3月期予想":"33.4%"}}
- 年間配当: {"年間配当額":28,"単位":"円／株","中間":"14円／株","期末":"14円／株（予想）"}
- 配当性向: {"率":33.4,"単位":"%（2025年3月期予想）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約100億円（4ヶ年合計）","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"木質バイオマス取扱量の目標シェア":"約10%（国内）","市場規模":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fuluhashi Sustainable Plan 80thの策定、4ヶ年合計約100億円の工場新設・増強投資、愛知第八工場（一宮）の稼働、名古屋工場の新設予定、滋賀工場（仮称）の新設予定、湘南リサイクルガーデンの増設予定、東三河リサイクルガーデン（仮称）の新設予定、本社移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率46.9%」「売上総利益…45.8%」「営業利益…37.6%」「経常利益…46.7%」「親会社株主に帰属する当期純利益…45.1%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 第2四半期」「2025年3月期 2Q累計実績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中間配当は直近の予想通り14円を実施。年間配当予想を28円とする。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析（前年同期比）」に「バイオマテリアル＋211」「資源循環△13」「その他＋146」「その他（30M未満）△195」等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価改定効果影響」「ベースアップ及び業務拡大に伴う人件費の増加」「販売数量増加に伴う輸送コストの増加」「本社移転及び名古屋工場用地賃借による地代家賃の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益」表に各セグメントの2023年9月・2024年9月の売上高、利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「売上原価・販管費 △195」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「444百万円、前年同期比9.6％減」。要因図には「資源循環△13」「売上原価・販管費等△195」等を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高150億円〈2025年3月期予想〉95億円」「営業利益30億円〈2025年3月期予想〉11億円」「ROE15％超〈2025年3月期予想〉18.4％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4ヶ年合計で約100億円を投資」「愛知第八工場（一宮）」「名古屋工場」「湘南リサイクルガーデン」等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「再資源化率83.5％」「発電出力約33,000kW」「発電出力約50,000kW」「木質バイオマス取扱量100万t」「事業構成（売上高）」等。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数442名（連結：2024年9月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間100万t 木質バイオマス取扱量体制を目指す（国内シェア約10％）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当28円（予想）」「配当性向（連結）33.4％」「連結配当性向35％目標」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE15％超」「〈2025年3月期予想〉18.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「4ヶ年合計で約100億円を投資し、中日本エリア及び東日本エリアを中心に工場を新設します。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期決算説明資料」で、目次に「第2四半期決算概要」「通期業績予想」「トピックス」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」があり、「経営理念とマテリアリティ」「事業構成」「バイオマテリアル事業の概要」「資源循環事業の概要」「会社概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に稼働」「増収となった」などの実績説明と、「今後の需要増加を見込んだ」「年間配当28円（予想）」「将来予想と異なる結果になることがある」を併記。」）
