# フルハシＥＰＯ（9221） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20241108516822
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

バイオマテリアル事業では調達数量・生産量の増加と販売単価の改定が増収に寄与した。資源循環事業では市況による受注減や人件費増加が利益を押し下げ、その他事業では人員・人的資本への投資額増加が損失要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":4478,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 経常利益: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- １株当たり当期純利益: 37.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.5,"前期末":44.4}
- 総資産: {"value":11509,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5348,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":669707,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1133901,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-202196,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1649923,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9544,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"経常利益":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":274.4}}
- 業績予想の修正: {"修正有無":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":277462,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7864,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4877,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規社数":0,"除外社数":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 11779600
- 期末自己株式数: 4408
- 業績の増減要因: バイオマテリアル事業は調達数量増加に伴う生産量増加及び販売単価の改定効果により増収。資源循環事業は市況による受注減や人件費増加が利益に影響。その他事業は人員並びに人的資本への投資額増加が損失に影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は4,478百万円、通期予想は9,544百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高4,478百万円、営業利益444百万円、通期予想はそれぞれ9,544百万円、1,180百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.4％増、営業利益は9.6％減、経常利益は3.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は7.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高4,478百万円（前年同期比6.4％増）、営業利益444百万円（同9.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益444百万円、経常利益662百万円、親会社株主に帰属する中間純利益444百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,180百万円、対前期増減率13.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は26.00円、2025年3月期予想は28.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期配当、期末配当、年間配当金の記載があるが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益7,864千円、特別損失は固定資産除却損4,877千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「バイオマテリアル事業のセグメント利益は469,881千円（前年同期比108.6％）、資源循環事業はセグメント損失10,170千円（前年同期は34,485千円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高4,478,859千円、営業利益444,158千円。前年同期は売上高4,208,005千円、営業利益491,377千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末46.5％、前期末44.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは669,707千円、前年同期は981,764千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業活動による新規顧客の獲得や既存顧客のシェア拡大」「入荷数量は堅調に推移いたしました（前年同期比106.0％）」「受注量の確保に努めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「入荷数量は前年同期比106.0％、販売単価は前年同期比105.6％、住宅着工件数は前年度比0.8％減と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー資源及び原材料価格の高騰」「住宅着工件数は前年度比0.8％減」と、「新規顧客の獲得」「シェア拡大」「新工場建設」について記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」と、売上高4,478百万円、営業利益444百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢の長期化等によるエネルギー資源及び原材料価格の高騰、円安や物価上昇による個人消費への影響等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、前中間連結会計期間との比較・分析は、変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項には継続企業の前提、株主資本、特有の会計処理、セグメント情報等が記載されているが、重要な後発事象の具体的記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注量の確保に努めました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間100万トン取り扱える体制を目指しております」「入荷数量は…前年同期比106.0％」「販売単価前年同期比105.6％」「住宅着工件数は前年度比0.8％減」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「４ヶ年の中期経営計画『Fuluhashi Sustainable Plan 80th』」「４年間で合計約100億円の投資」「木質バイオマスを年間100万トン取り扱える体制を目指しております」「このような方針に沿って…積極的な事業活動を行ってまいりました」。」）
