# フルハシＥＰＯ（9221） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20240806563325
種別: 開示
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期から、報告セグメントを従来の3区分（バイオマテリアル、資源循環、環境物流）から2区分（バイオマテリアル、資源循環）へ変更します。環境物流事業は報告セグメントから「その他」へ移されます。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の目標達成に向けて各事業の位置付けを明確化し、コア事業を主体に売上・利益を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月9日
- 実施日: 2025年3月期第1四半期より適用予定
- 対象期間: 2025年3月期第1四半期以降
- 金額: 2028年3月期の売上高150億円、営業利益30億円（中期経営計画の目標）
- 数量・規模: 報告セグメントを3つから2つへ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 中期経営計画の目標達成に向け、各事業の位置付けを明確化し、コア事業を主体に売上・利益を拡大することを目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年5月23日開示の中期経営計画『Fuluhashi Sustainable Plan 80th』
- 今後の予定: 2025年3月期第1四半期から変更後の報告セグメントを適用する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「『報告セグメントを下記のとおり変更することを決議』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年3月期第1四半期より』、『2028年3月期に売上高150億円、営業利益30億円を目指しております』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2025年3月期第1四半期』、『2024年5月23日』、『2028年3月期』、『売上高150億円、営業利益30億円』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会にて』、『当社グループは』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は報告セグメントの変更のみを扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『2028年3月期に売上高150億円、営業利益30億円を目指しております』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『報告セグメントを下記のとおり変更することを決議いたしましたので』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更内容は『3つの報告セグメントを…2つの報告セグメントへ変更』とされている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年5月23日に開示しました中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 80th」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『報告セグメントを…変更することを決議いたしました』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『各事業の位置付けを明確化し、コア事業を主体に売上・利益を拡大することを目的』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会にて…変更することを決議』、『2025年3月期第1四半期より』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年3月期第1四半期より』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会にて…変更することを決議』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『変更することを決議いたしました』、『売上高150億円、営業利益30億円を目指しております』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会の決議と適用時期のみが記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社グループは』、『3つの報告セグメントを…2つの報告セグメントへ変更』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2025年3月期第1四半期より』、『2028年3月期に売上高150億円、営業利益30億円を目指しております』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題『報告セグメントの変更に関するお知らせ』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『1．変更の内容』、『2．変更の理由』、『2025年3月期第1四半期より』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『コア事業を主体に売上・利益を拡大することを目的』」）
