# フルハシＥＰＯ（9221） 2025年３月期第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20240806563295
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高と経常利益が前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

既存事業の強化と事業拡大に向けた積極的な事業活動を実施した。バイオマテリアル事業では入荷数量・生産量の増加と販売単価の改定が増収増益に寄与した一方、資源循環事業では市況による受注減や人件費増加が利益に影響し、その他事業では人員・人的資本への投資額が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2224,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 経常利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- １株当たり当期純利益: 23.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.9,"前期末":44.4}
- 総資産: {"value":11223,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5154,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9544,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"経常利益":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":274.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"26.00","revised_forecast":"28.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"バイオマテリアル事業":{"value":1596966,"unit":"千円","yoy_pct":8},"資源循環事業":{"value":377036,"unit":"千円","yoy_pct":0.6}}
- セグメント別利益: {"バイオマテリアル事業":{"value":234822,"unit":"千円","yoy_pct":16.7},"資源循環事業":{"value":-1429,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":131269,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4583,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2494,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2024年7月26日に普通株式18,800株の発行に係る払込みが完了した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 11760800
- 期末自己株式数: 4360
- 業績の増減要因: バイオマテリアル事業では新規顧客獲得等による調達数量の確保、入荷数量・生産量の増加、販売単価の改定が寄与した。資源循環事業では営業体制の構築等により受注量を確保した一方、市況による受注減や人件費増加が利益に影響した。その他事業では人員・人的資本への投資額が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,224百万円、通期予想は9,544百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,224百万円、営業利益は218百万円。通期予想は売上高9,544百万円、営業利益1,180百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.3%増、営業利益は8.5%減、経常利益は5.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.0%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比7.3%増、営業利益は前年同期比8.5%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益218百万円、経常利益434百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益281百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,180百万円、対前期増減率は13.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は26.00円、2025年3月期予想は28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益4,583千円、固定資産除却損2,494千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「バイオマテリアル事業のセグメント利益は234,822千円、前年同期比116.7%。資源循環事業は1,429千円のセグメント損失で、前年同期は26,015千円のセグメント利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高2,224,526千円・営業利益218,991千円、前年同期の売上高2,073,710千円・営業利益239,409千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末45.9%、前期末44.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価の改定効果影響により、増収」、「取引単価の改定にも注力」、「人件費増加等が利益に影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「入荷数量は前年同期比104.9%、販売単価は前年同期比106.1%。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高騰や物価の上昇」、「新規顧客獲得等に注力」、「全国展開する顧客取引先に対して対応可能な営業体制を構築」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の売上高は2,224,526千円」と記載する一方、「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の第1四半期について、売上高2,224百万円、営業利益218百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や物価の上昇のほか、金融資本市場の変動等により、依然として先行きの不透明な状況が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、前年同期との比較は変更後の報告セグメントの区分に基づき記載しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②それ以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年7月26日に払込が完了いたしました」、「当社普通株式18,800株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「入荷数量は前年同期比104.9%、販売単価は前年同期比106.1%、住宅着工件数は前年度比0.5%増。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月期から…2028年3月期までの4ヶ年の成長戦略」、「4ヶ年合計で約100億円の投資」、「年間100万tの木質バイオマス取扱量体制を目指しております」」）
