# フルハシＥＰＯ（9221） 上場調達資金の充当状況並びに環境側面での改善インパクトについてのご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20240624535504
種別: その他開示
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

上場時に調達した資金が2024年3月末時点で各工場・リサイクル拠点にどれだけ使われ、どれだけ未充当かを報告した。併せて、2023年4月から2024年3月までに木質チップ供給や建設副産物の再資源化によって生じた環境面の実績と、稼働前拠点の期待効果を示した。

## 会社が挙げた理由

資金使途の変更理由として、輸送効率の向上、環境配慮、工場機能の将来的な拡張性、既存顧客との連携性、中日本エリアの取引拡大を勘案して東三河リサイクルガーデンへ建設計画を変更したこと、また許認可取得までの工程を見直し、早期開設が可能な拠点を優先したことを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオマテリアル事業、資源循環事業、発電用途燃料（木質チップ）、ボイラー用燃料、製紙・ボード・繊維板等原料（木質チップ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 木質バイオマス発電、ボイラー用燃料、製紙・ボード・繊維板等原料、資源循環
- 受賞名・認証名: セカンドパーティ・オピニオン（グリーンボンド原則2021年版の特性に基づく外部レビュー）
- 授与・認証機関: 株式会社日本総合研究所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 発電用途燃料（木質チップ）供給量合計22,863トン／年、ボイラー用燃料、製紙・ボード・繊維板等原料（木質チップ）供給量合計18,125トン／年、建設副産物回収量・再資源化量・廃棄物量（焼却・最終処分量）合計1,329トン／年、製紙工程におけるバージン材消費の抑制2,168トン／年（PJ-1）、製紙工程におけるバージン材消費の抑制1,336トン／年（PJ-2）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社出荷実績

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年３月31日時点における上場調達資金の充当状況」「2023年４月１日～2024年３月31日までの１年間の環境側面の改善インパクトについて…ご報告」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「セカンドパーティ・オピニオンを取得しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年３月31日時点」「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その後、当社は2022年４月21日付で…株式を上場」「2024年３月19日付で公表いたしました…変更」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当社出荷実績より算出しております」「工場稼働前のため…実績はありません」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「供給…が実現しています」「稼働後は…貢献が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先・導入先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先・導入先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・大株主等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電用途燃料（木質チップ）供給量合計22,863」「建設副産物…合計1,329トン／年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日までの１年間」「（トン／年）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社出荷実績より算出しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「充当済資金416百万円、未充当資金75百万円」「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「事業拡大を一層加速させるため」とあるが、売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「株式会社日本総合研究所の外部レビューを受け、『セカンドパーティ・オピニオン』を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「対象事業として「バイオマテリアル事業」「資源循環事業」を列挙。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題が「上場調達資金の充当状況並びに環境側面での改善インパクトについてのご報告」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社出荷実績より算出」「当社グループ自身のESGへの対応状況」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「岐阜第二工場」「西東京工場」「愛知第八工場」「東三河リサイクルガーデン」「柏リサイクルガーデン」「湘南リサイクルガーデン」「名古屋工場（仮称）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社出荷実績より算出しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別番号・型番等の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9221…）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「当社出荷実績より算出しております」「工場稼働前のため…実績はありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「工場稼働前のため…実績はありません」「稼働後は…貢献が期待できます」」）
