# フルハシＥＰＯ（9221） 「2024愛知環境賞」における銀賞受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20240124518460
種別: その他開示
開示日: 2024-01-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

フルハシEPOが、愛知県主催の「2024愛知環境賞」で銀賞を受賞した。木質バイオマスのカスケードリサイクルの事業化や、木質廃棄物の利用拡大などが評価された。

## 会社が挙げた理由

木質バイオマスリサイクル産業を牽引し、木質廃棄物の利用拡大を図るとともにバイオマス発電事業へ参画し、環境を総合的に捉えて地球環境保全に努めてきたことが、持続可能な社会の実現に大きく貢献したと評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 木質バイオマスのカスケードリサイクル
- 相手先: 愛知県
- 相手先の概要: 愛知環境賞の主催者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 愛知県が主催する賞の受賞者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 木質廃棄物の再資源化、紙パルプ原料、木質繊維板原料、木質焚ボイラー燃料、バイオマス発電燃料
- 受賞名・認証名: 2024愛知環境賞 銀賞
- 授与・認証機関: 愛知県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 木質廃棄物の年間発生量約750万トン、全国木材資源リサイクル協会連合会による年間リサイクル・再資源化量約440万トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『令和4年度事業 産業廃棄物排出・処理状況調査報告書（令和3年度速報値）』、認定NPO法人全国木材資源リサイクル協会連合会『カーボンニュートラルに貢献する木材資源リサイクル～サーマル利用におけるCO2削減効果について～』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「銀賞を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「銀賞を受賞いたしました」と記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月24日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「銀賞を受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「銀賞を受賞いたしました」「高く評価されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県が主催する『2024愛知環境賞』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「優れた取組みに『愛知環境賞』が授与されるもの」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「年間約750万トン」「年間約440万トン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約750万トン」「年間約440万トン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省：令和4年度事業 産業廃棄物排出・処理状況調査報告書」「認定NPO法人全国木材資源リサイクル協会連合会：カーボンニュートラルに貢献する木材資源リサイクル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間約750万トン」「年間約440万トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値向上のため、マテリアリティを特定」「カーボンニュートラル社会の実現を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2024愛知環境賞」において銀賞を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「木質バイオマスリサイクル産業を牽引」「バイオマス発電事業へ参画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「取組み内容」「評価内容」としてリサイクル事業を説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「愛知県が主催する『2024愛知環境賞』」「銀賞を受賞」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「独創的技術体系」「業界の牽引」「先駆的で効果的な技術・事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国木材資源リサイクル協会連合会」「年間約440万トンをリサイクル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」相当の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独創的技術体系」「高く評価されました」」）
