# フルハシＥＰＯ（9221） 2024年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20231127595206
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。新工場の稼働や木質燃料チップの受注増が売上・利益を押し上げた一方、資源循環事業と環境物流事業は減収となった。

## 会社が挙げた理由

岐阜第二工場（大垣）と西東京工場（入間）の順調な稼働、木質燃料チップの受注増、カーボンニュートラル関連サービスの売上伸長が増収・増益要因として説明されている。費用面では業務委託費の削減があった一方、人件費、エネルギー関連費用、減価償却費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4208,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 経常利益: {"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3}
- 純利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8}
- 売上総利益率: {"value":46.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":11.7,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8670,"unit":"百万円"},"売上高総利益":{"value":3866,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":904,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1090,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":756,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.5,"売上高総利益":50.7,"営業利益":54.3,"経常利益":63,"親会社株主に帰属する当期純利益":63.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"バイオマテリアル事業":{"売上高":{"value":3051,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}},"資源循環事業":{"売上高":{"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}},"環境物流事業":{"売上高":{"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}}}
- 増減要因の内訳: {"バイオマテリアル":168,"資源循環":-24,"環境物流":-41,"その他事業":-19,"業務委託費の削減":115,"人件費の増加":-14,"価格高騰等によるエネルギー関連費用の増加":-28,"新規工場開設による減価償却費の増加":-1,"その他":-1,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"許認可工場全国20か所（2023年11月現在）","期中の出店":"柏リサイクルガーデンが2023年8月稼働、ロジポート名古屋営業所が2023年11月業務開始","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":521,"単位":"名（連結、2023年9月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年5月予定の中期経営計画策定・発表
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":26,"unit":"円／1株","内訳":"中間配当は直近予想から3円増額、期末配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":33.4,"unit":"%（連結、2024年3月期予想）","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 柏リサイクルガーデンの開設、ロジポート名古屋営業所の開設、岐阜県の優良産廃処理業者認定取得、中期経営計画の2024年5月策定・発表予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.5%、売上高総利益50.7%、営業利益54.3%、経常利益63.0%、親会社株主に帰属する当期純利益63.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 2Q累計 実績」「進捗率」の表はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2024年3月期 第2四半期」「2Q累計」の表示である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは前年同期比の増加率を示しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析（前年同期比）」に、バイオマテリアル+168、資源循環△24、環境物流△41などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規工場稼働による売上増」「木質燃料チップ受注増」「当社への木質資源チップ受注増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益（前年同期比）」に各セグメントの売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託費の削減」「人件費の増加」「価格高騰等によるエネルギー関連費用の増加」「新規工場開設による減価償却費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「資源循環事業は「発生量減少による受注影響」、環境物流事業は「販売数量減少」とされ、営業利益要因として資源循環△24、環境物流△41が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「資源価格の高騰と為替影響により原材料やエネルギーコストが上昇」とあるが、予想前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行きは不透明な状況」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の経営環境の見通し等を踏まえ」とあるほか、需要地域への拠点展開など今後の展望が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年5月予定 中期経営計画策定・発表」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「柏リサイクルガーデン」「ロジポート名古屋営業所」の開設・業務開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「許認可工場全国20か所」「再資源化率81.4%」「発電出力約33,000kW」「年間約12万トン」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「工場数、発電出力、再資源化率などは数値が掲載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸入燃料（PKS：パームヤシ殻）の単価・輸入量」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数521名（連結：2023年9月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総住宅数・空き家数の実績と予測」「全国 木くず排出量および再資源化量推移」「新築住宅着工戸数」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当予想を26円」「配当性向（連結）33.4%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資キャッシュ・フローは△111百万円と示されているが、設備投資額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「トピックス」があり、会社概要・事業概要・成長戦略のページが多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは不透明な状況」「見解・見通し・予測等は、資料作成時点での当社の判断」「異なる結果になることがある」。」）
