# フルハシＥＰＯ（9221） 2024年３月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20230807536255
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.5％増、営業利益が29.2％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

バイオマテリアル事業では新工場の稼働による入荷数量の増加、主要顧客向けの出荷増、販売単価改定が寄与しました。資源循環事業では営業方針の徹底と営業体制の構築により受注量が増加しました。一方、環境物流事業では顧客側の荷動きの低調さにより販売数量が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2073,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 経常利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":106.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":151.5}
- １株当たり当期純利益: 24.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":44.7}
- 総資産: {"value":11356,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5169,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8670,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"経常利益":{"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"純利益":{"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":20,"change":-30,"change_rate":-60,"unit":"円","注記":"前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後の金額"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":16515,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":775,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な子会社の異動なし。
- 重要な後発事象: 2023年7月28日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式25,800株を1株783円、総額20,201,400円で処分した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11760800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":30160,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: バイオマテリアル事業では岐阜第二工場及び西東京工場の順調な稼働による入荷数量の増加、主要顧客向けの出荷増、販売単価改定が寄与した。資源循環事業では住宅メーカー等への営業方針の徹底と全国展開する顧客に対応する営業体制の構築により受注量が増加した。環境物流事業では顧客側の荷動きの低調さにより販売数量が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高2,073百万円、通期予想売上高8,670百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は2,073百万円、営業利益は239百万円。通期予想は売上高8,670百万円、営業利益904百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比106.5％、営業利益は129.2％、経常利益は206.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益は251.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,073百万円（前年同期1,947百万円）、営業利益239百万円（前年同期185百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益239百万円、経常利益412百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益289百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益904百万円、対前期増減率7.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当50.00円、2024年3月期予想20.00円。「2023年3月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益16,515千円」、特別損失「固定資産除却損775千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「バイオマテリアル事業の利益は前年同期比104.7％、資源循環事業は127.4％。環境物流事業は当期1,509千円、前年同期は12,008千円のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,073,710千円・営業利益239,409千円、前年同期の売上高1,947,722千円・営業利益185,291千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末45.5％、前期末44.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態では資産・負債・純資産の説明のみで、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「入荷数量は堅調に推移いたしました（前年同期比116.1％）」「当社からの出荷増に繋がっております」「受注量の増加に繋げました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「入荷数量前年同期比116.1％、平均単価前年同期比103.1％、住宅着工件数前年度比4.7％減、各セグメントの売上高・利益を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格及び物価の高騰や急激な為替変動、金融政策の変更に伴う金利上昇」および「生産性向上や製造現場の拡大、拡充」「営業体制を構築」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,073,710千円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高2,073百万円、営業利益239百万円、前年同期比6.5％、29.2％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢等を受けた原材料・エネルギー価格及び物価の高騰や急激な為替変動、金融政策の変更に伴う金利上昇」「地球温暖化による気候変動問題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「主要な経営管理指標を経常利益から営業利益に変更」「前年同四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失も営業利益又は損失に変更したうえで比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年7月28日に払込が完了いたしました」「当社普通株式25,800株」「処分価額の総額20,201,400円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「入荷数量…前年同期比116.1％」「平均単価が前年同期比103.1％」「住宅着工件数は前年度比4.7％減」「販売数量が減少」。」）
