# フルハシＥＰＯ（9221） 上場調達資金の充当状況並びに環境側面での改善インパクトについてのご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20230613502804
種別: その他開示
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

上場時に調達した資金について、2023年3月末時点の充当状況を報告した。あわせて、2022年4月から2023年3月までに木質チップの供給などで実現した環境面の効果と、稼働前の事業で今後期待される効果を示した。

## 会社が挙げた理由

グリーンボンド原則に基づくセカンドパーティ・オピニオンで、調達資金を充当したグリーンプロジェクトの概要、資金充当額、未充当額、環境面のアウトプット・アウトカム・インパクトを開示することになっているため。なお、資源循環事業の充当予定時期は、輸送効率、環境配慮、将来の工場拡張性、既存顧客との連携性などを勘案し、掛川リサイクルガーデンから東三河リサイクルガーデンへ建設計画を変更したため変更した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオマテリアル事業、資源循環事業、木質チップ供給
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: 充当予定493百万円、充当済275百万円、未充当217百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 木質バイオマス発電、ボイラー用燃料、製紙・ボード・繊維板等原料、建設副産物の回収・再資源化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜第二工場、西東京工場、愛知第八工場、東三河リサイクルガーデン、新千葉リサイクルガーデン、湘南リサイクルガーデン（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 発電用途燃料の木質チップ供給量7,670トン／年、ボイラー用燃料・製紙・ボード・繊維板等原料の木質チップ供給量5,923トン／年、建設副産物回収量・再資源化量・廃棄物量0トン／年、バージン材消費の抑制701トン／年
- 利用実績: 木質チップ供給実績：発電用途7,670トン／年、ボイラー用燃料・製紙・ボード・繊維板等原料5,923トン／年（2022年4月1日～2023年3月31日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本総合研究所による外部レビュー、当社出荷実績

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年３月31日時点における上場調達資金の充当状況」および「2022年４月１日～2023年３月31日までの１年間の環境側面の改善インパクトについて」報告。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「セカンドパーティ・オピニオンを取得しております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月31日時点」「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年12月30日付にて…外部レビューを受け…取得」「その後、当社は2022年４月21日付で…上場」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年３月31日時点における…充当状況」「１年間の…改善インパクト」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「供給が実現しています」「稼働後は…貢献が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株式会社日本総合研究所の外部レビューを受け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社日本総合研究所の外部レビューを受け、『セカンドパーティ・オピニオン』を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の属性情報の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「木質バイオマス発電所向け」など用途の記載にとどまる。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「充当予定493百万円、充当済275百万円、未充当217百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日までの１年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本総合研究所の外部レビュー」「当社出荷実績より算出しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月31日時点」「7,670トン／年」「493百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「上場調達資金の充当状況並びに環境側面での改善インパクトについてのご報告」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生可能エネルギー」「汚染防止及び抑制」「バイオマテリアル事業」「資源循環事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「資金使途および環境インパクトの報告内容。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社」「当社出荷実績」「バイオマテリアル事業」「資源循環事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループ自身のESGへの対応状況」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「岐阜第二工場」「西東京工場」「愛知第八工場」「東三河リサイクルガーデン」「新千葉リサイクルガーデン」「湘南リサイクルガーデン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社出荷実績より算出しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PJ-1」「PJ-2」「PJ-3」「PJ-4」「PJ-5」「PJ-6」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9221 東証スタンダード市場・名証メイン市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「各表の「算出根拠・理由」および実績数値。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「工場稼働前のため…実績はありません」「稼働後は…貢献が期待できます」」）
