# フルハシＥＰＯ（9221） 新株式発行及び株式売出し並びに親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20230221515651
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

公募による新株式発行800,000株、第三者割当による新株式発行120,000株、株式売出しを決議し、最大約15.87億円を工場の新設・拡充などに充てる予定とした。これに伴い、株式会社ヤマグチは親会社以外の支配株主ではなくなる見込み。

## 会社が挙げた理由

調達資金を、バイオマテリアル事業および資源循環事業の工場新設・既設工場の拡充、ならびに連結子会社への投融資に充て、事業規模の拡大と企業価値の向上を図るため。一般募集による新株式発行に伴い、株式会社ヤマグチの議決権所有割合が低下するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新株式発行及び株式売出し並びに親会社以外の支配株主の異動
- 発生日: 2023年2月21日（新株式発行等の取締役会決議日）／2023年3月14日（支配株主の異動予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: フルハシＥＰＯ株式会社（支配株主の異動対象は株式会社ヤマグチ）
- 対象拠点・対象製品: 愛知第八工場、新千葉リサイクルガーデン、湘南リサイクルガーデン、東三河リサイクルガーデン、滋賀第二工場・滋賀営業所
- 原因: 一般募集による新株式発行に伴い、株式会社ヤマグチが親会社以外の支配株主に該当しないこととなる見込み。資金調達の目的は、バイオマテリアル事業及び資源循環事業における工場新設及び既設工場の拡充。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。業績予想の修正に関する記載はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 25,300個（51.03％、2022年11月30日時点。割合は2022年9月30日現在の総株主の議決権数49,575個を基準）
- 異動後の議決権所有割合: 25,300個（43.94％、一般募集後。一般募集に加えて第三者割当増資が全て行われた場合は43.05％）
- 今後の見通し: 本件異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。調達資金は、工場新設・既設工場の拡充等に充当する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「将来の業績に寄与するものと考えております。また、新株式発行によって財政基盤等のさらなる強化が図られる」／株式会社ヤマグチの議決権所有割合が「51.03％」から「43.94％」となる記載」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「手取概算額合計上限1,587,000,000円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の成長戦略を加速させ」／「バイオマテリアル事業及び資源循環事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「工場新設及び既設工場の拡充」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「手取概算額合計上限1,587,000,000円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年３月期までに313,000千円」／「2026年３月期までに503,000千円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年２月21日開催の取締役会」／「異動予定年月日 2023年３月14日（火）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名 株式会社ヤマグチ」／「愛知第八工場」「新千葉リサイクルガーデン」等」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社普通株式800,000株」／「手取概算額合計上限1,587,000,000円」／「2023年３月14日（火）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回の一般募集及び本件第三者割当増資による手取概算額合計上限1,587,000,000円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年２月21日開催の取締役会において…決議」／「発行そのものが全く行われない場合があります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当該新株式発行に関連して…異動が生じる見込みですので、併せてお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件に関する過去開示の引用や「続報」「進捗報告」の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し 本件異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「該当しないこととなる見込み」／「120,000株を上限」／「発行そのものが全く行われない場合があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「一般募集に伴い、以下に記載する株主が当社の親会社以外の支配株主に該当しないこととなる見込み」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年２月21日開催の取締役会において、新株式発行…に関し…決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「前記各号については、金融商品取引法による届出の効力発生を条件とする。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「前回調達資金の使途の変更」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新株式発行及び株式売出し」／「親会社以外の支配株主の異動」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
