# フルハシＥＰＯ（9221） 営業外収益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20221114565955
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想について、売上高と営業利益は据え置く一方、生命保険の解約に伴う営業外収益を織り込み、経常利益と純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

役員等に付保している生命保険の解約に伴い、約167百万円の営業外収益を計上する見込みとなったため。木質チップの受注は好調の見通しで、木質チップ製品保管ヤード返却等の改善効果も見込まれることから、売上高と営業利益は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":"8,143","個別":"6,587"},"revised_forecast":{"連結":"8,143","個別":"6,587"},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":"850","個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":"850","個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":"―","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":"880","個別":"768"},"revised_forecast":{"連結":"1,047","個別":"936"},"change":{"連結":"167","個別":"167"},"change_rate":{"連結":"19.0%","個別":"21.8%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"635","個別":"557"},"revised_forecast":{"連結":"751","個別":"673"},"change":{"連結":"116","個別":"116"},"change_rate":{"連結":"18.3%","個別":"20.8%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"128.42","個別":"112.65"},"revised_forecast":{"連結":"151.52","個別":"135.90"},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月12日
- 前期実績: 連結：売上高7,716百万円、営業利益787百万円、経常利益837百万円、親会社株主に帰属する当期純利益569百万円、1株当たり当期純利益127.60円。個別：売上高6,319百万円、経常利益719百万円、当期純利益484百万円、1株当たり当期純利益108.51円。
- 修正の理由: 役員等に付保している生命保険の解約に伴い営業外収益約167百万円を計上する見込みとなったこと。木質チップ受注は好調の見通しで、木質チップ製品保管ヤード返却等の改善効果も見込まれるため、売上高と営業利益は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました2023年３月期の連結及び個別の通期業績予想について、下記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想の修正」「2023年３月期通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高及び営業利益の予想値は据え置きといたします。」「経常利益につきましては…予想値を上方修正いたします。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は経常利益19.0%、親会社株主に帰属する当期純利益18.3%。個別の増減率は経常利益21.8%、当期純利益20.8%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結表で売上高は前回8,143百万円、今回8,143百万円。経常利益は880百万円から1,047百万円に修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年３月期の連結及び個別の通期業績予想について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別業績予想の経常利益の増減率は「21.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は8,143百万円から8,143百万円、個別売上高は6,587百万円から6,587百万円。増減率はいずれも「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益751百万円、前期実績は569百万円。個別の今回修正予想は当期純利益673百万円、前期実績は484百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益の予想値は据え置きといたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益として、約167百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「生命保険の解約に伴い営業外収益として、約167百万円を計上する見込みから、予想値を上方修正いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「岐阜第二工場（大垣）及び西東京工場（入間）」「発電燃料用の輸入バイオマス（パーム椰子殻等）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新拠点として…工場…を開設」「原油高や円安等により単価上昇」「木質チップ受注は好調」「木質チップ製品保管ヤード返却等の改善効果」「生命保険の解約に伴い営業外収益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益約167百万円が見込まれます。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原油高や円安等により単価上昇」「岐阜第二工場…及び西東京工場…を開設」「木質チップ製品保管ヤード返却等の改善効果」「生命保険の解約」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期第３四半期会計期間（2022年10月１日～2022年12月31日）」「営業外収益約167百万円」「2023年３月期通期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「木質チップ受注は好調の見通し」「改善効果が見込まれる」「生命保険の解約に伴い営業外収益として、約167百万円を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益の予想値は据え置き」「営業外収益として、約167百万円を計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新拠点として岐阜第二工場（大垣）及び西東京工場（入間）を開設」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の上方修正理由として「生命保険の解約に伴い営業外収益として、約167百万円を計上する見込み」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「新拠点として岐阜第二工場（大垣）及び西東京工場（入間）を開設しており」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月14日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました2023年３月期…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想の修正」「2023年３月期通期個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の修正項目として売上高、利益、1株当たり当期純利益が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「約167百万円が見込まれます」「好調の見通しであります」「計上する見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
