# 売上高成長率・売上高営業利益率・従業員一人当たり売上高の重視｜ギックス（9219）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/threads/bc80d6777047
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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、より高い成長性及び収益性を確保する観点から、売上高成長率及び売上高営業利益率を重要な経営指標と捉えております。また、当社は少数精鋭の優秀なコンサルタントにより、クライアント企業へ高い付加価値を提供することを目標としていることから、「従業員一人当たり売上高」の増加を挙げております。」 — 成長性・収益性・生産性を測る3指標を重要な経営指標として明示している。ただし目標数値を約束する趣旨ではないとしている。 (https://komori.app/company/9219/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、より高い成長性を確保する観点から、売上高成長率を重要な経営指標と捉えております。さらに、売上高を個別課題解決サービスと共通課題解決サービスに分解し、それぞれ「フロント人員数」、「実施キャンペーン数」を、各サービスにおける売上高を構成する重要な指標として設定しております。加えて、全社的な指標として「取引先別年間取引高構成」を設定しております。」 — 従来の売上高成長率・売上高営業利益率・従業員一人当たり売上高から、サービス別のフロント人員数・実施キャンペーン数と取引先別年間取引高構成を重視する指標体系へ整理している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループは、売上高の成長と利益ボラティリティの抑制を可能とする体制の構築を推進しています。この実現に向け、営業利益を起点とするKPIツリーを作成し、３つの指標を開示することといたします。」 — 従来の売上高成長率・売上高営業利益率・一人当たり売上高を重視する説明から、売上成長と利益変動抑制を目的とするKPIツリー・3指標の体系へ整理している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 前進 「利益を起点に、AIアセットを軸とした成長構造をKPIとして定義」 — 従来のKPI体系を、利益・AIアセット・価値展開・M&Aプロセスを含む成長構造として具体化している。 (https://komori.app/company/9219/disclosure/20260430514692)
- 2026-08-14 再定義 「2027年6月期のKPIを以下2つに設定いたします」 — KPI体系を、2027年6月期については生産性と顧客深度の2指標として整理している。 (https://komori.app/company/9219/disclosure/20260814520621)
- FY2026 再定義 「当社グループは、生産性（一人ひとりがより大きな価値を生むこと）と顧客深度（１社のお客様により深く価値を提供すること）を指標とし、以下２つの指標を開示することといたします。なお、前連結会計年度までKPIとしていたM&Aの各プロセス実施件数については数を追うことはいたしませんが、M&A自体は質を重視して継続してまいります。」 — 経営指標を、従来の売上成長率等から、生産性と顧客深度を示す1人当たり売上高・粗利、顧客単価・分布へ整理し、M&Aは実施件数ではなく質を重視する方針に変更している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2025-fy)
