# Data-Informedを軸とした業績拡大｜ギックス（9219）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/threads/a1c5da09bb89
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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「当社は「あらゆる判断を、Data-Informed（データインフォームド）に。」をパーパスとして掲げ、業績拡大を目指しております。」 — Data-Informedを企業のパーパスとして掲げ、その実現を通じた業績拡大を目標として示している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「以上の結果、当事業年度の売上高は1,057,232千円（前事業年度比46.4％増）、営業利益は99,105千円（同80.9％増）、経常利益は94,019千円（同85.1％増）、当期純利益は72,750千円（同41.4％増）となりました。」 — 業績拡大を掲げる方針に対し、売上高・各段階利益の通期実績を数値で示している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上成長の実現にあたっては、①縦横展開を加速するための、人材育成及びアセット活用の継続的な強化活動、②協業を核としたデータインフォームド思想の啓蒙活動及び営業体制・デリバリー体制の強化、③DIプロダクトサービス「マイグル」の拡販及び機能強化、の３つの領域に注力しました。こうした活動を推進する中で、当第１四半期累計期間では昨年同期を上回る売上を達成すると共に、年間売り上げ目標に対しても順調に進捗しております。」 — 縦横展開、人材・アセット、協業、マイグルの拡販・機能強化を進め、当第1四半期の売上達成と年間売上目標への進捗を記載している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期累計期間の経営成績につきましては、売上高は803,347千円（前年同四半期比81.0％増）、営業利益は195,636千円（同1,046.7％増）、経常利益は195,294千円（同1,088.2％増）、四半期純利益は133,849千円（同1,237.9％増）となりました。」 — Data-Informedを通じた業績拡大について、当第2四半期累計期間の売上高・各段階利益の大幅な前年同期比増加を示している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期累計期間の経営成績につきましては、売上高は1,275,337千円（前年同四半期比73.2％増）、営業利益は338,663千円（同619.2％増）、経常利益は338,127千円（同675.7％増）、四半期純利益は231,379千円（同721.7％増）となりました。」 — Data-Informedを通じた業績拡大について、第3四半期累計期間の売上高・各段階利益を前年同期比とともに示している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 引き上げ 「そのような中、当社グループは本年８月、中長期的な成長を見据え、『2026年６月期：売上高40億円』を中期目標として掲げました。」 — 業績拡大という従来の目標に対し、2026年6月期の売上高40億円という期限付き・数値付きの中期目標を新たに掲げている。 (https://komori.app/company/9219/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「そのような中、当社グループは2023年８月より、中長期的な成長を見据え、『2026年６月期：売上高40億円』を中期目標として掲げております。」 — 2026年6月期の売上高40億円という中期目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9219/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「そのような中、当社グループは2023年８月より、中長期的な成長を見据え、『2026年６月期：売上高40億円』を中期目標として掲げています。」 — 2026年６月期の売上高40億円という中期目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9219/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「このような環境の下、当社グループは「あらゆる判断を、Data-Informed（データインフォームド）に。」をパーパスとして掲げ、業績拡大を目指しております。」 — Data-Informedをパーパスに掲げ、業績拡大を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「そのような中、当社グループは2023年８月、中長期的な成長を見据え、『2026年６月期：売上高40億円』を中期目標として掲げました。」 — 2026年６月期の売上高40億円という中期目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9219/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「このような環境の下、当社グループは「あらゆる判断を、Data-Informed（データインフォームド）に。」をパーパスとして掲げ、業績拡大を目指しております。」 — 従来掲げていた『2026年６月期：売上高40億円』という数値・期限付き目標は本 filing では再掲されず、業績拡大という一般的な表現に戻っている。 (https://komori.app/company/9219/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 後退 「通期 2,700 ～2,800」 — 2026年６月期の通期売上高予想を2,700百万円から2,800百万円のレンジで示しており、従来の40億円という中期目標とは異なる水準の業績予想を開示している。 (https://komori.app/company/9219/disclosure/20260430514686)
- 2026-04-30 引き上げ 「売上高 80億円、コア営業利益* 9.3億円＋α」 — 従来の2026年６月期売上高40億円という目標から、2028年６月期を期限とする売上高80億円・コア営業利益9.3億円超の財務目標を示している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/9219/disclosure/20260430514692)
- 2026-08-14 再定義 「今後は、売上規模の拡大のみを追うのではなく、AI・データアセットの蓄積と再利用を通じて、生産性と利益率を高め、コア営業利益を安定的に積み上げる経営へと進化させてまいります。なお、中期財務目標については、AI・データアセットを軸とした新たな収益モデルを反映し、改めて策定・開示する予定です。」 — 従来の売上規模拡大を中心とする成長から、AI・データアセットの蓄積・再利用と利益の再現性を重視する成長へ軸を移し、中期財務目標を再策定する方針を示している。 (https://komori.app/company/9219/disclosure/20260814520621)
- FY2026 前進 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,765,460千円（前期比15.3％増）、当連結会計年度より目標として定めているコア営業利益（当社グループの事業活動により生み出される利益であり、営業利益にのれん償却費とM&A関連費用を加えたもの）は92,528千円（前期は74,651千円の損失）となりました。」 — Data-Informedを軸とする業績拡大について、売上高が前期比15.3％増となり、コア営業利益が前期の損失から92,528千円の利益に転じた実績を示している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2025-fy)
- 2026-09-29 後退 「なお、これまで開示していた中期財務目標については見直すこととし、AI・データアセットを軸とした新しい収益モデルを反映し、改めて策定・開示する予定です。」 — 従来の中期財務目標を見直し、現時点では具体的な中期数値目標を再設定・開示する段階としている。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/9219/disclosure/20260925540216)
