# M&Aによる非連続な成長と事業・人材領域の拡張｜ギックス（9219）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「今後はM&Aの活用による非連続な成長を目指します。当社グループが課題としている、既存サービスの提供価値・提供規模の強化・拡充や、サービス領域の拡大、企業成長に必要な優秀な人材の獲得等をM&Aの目的と定め、積極的に推進することで持続的な競争力の強化を図ります。」 — 既存サービスの価値・規模強化、サービス領域拡大、優秀人材の獲得を目的としてM&Aを積極推進する計画を初めて明示している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「Ｍ＆Ａ領域においても、同年８月に株式会社GROWTH VERSEへの資本業務提携を締結、９月にはフォトコンテストサービス「Camecon（カメコン）」を譲受しました。」 — M&Aによる成長方針について、GROWTH VERSEとの資本業務提携とCamecon事業の譲受という具体的な実行に進んでいる。 (https://komori.app/company/9219/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「さらに、2025年４月には、主にシステム開発事業・労働者派遣事業を営む株式会社メイズの株式取得・子会社化を決定しました。」 — M&Aによる非連続成長について、Camecon事業譲受に続き、メイズの全株式を510百万円で取得し、2025年10月に子会社化する計画を具体化している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「加えて、M&Aにも引き続き注力しており、2025年10月１日より株式会社メイズが連結子会社となりました。」 — M&Aによる非連続な成長方針について、メイズの全株式取得と2025年10月1日付の連結子会社化を完了している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 後退 「期初に想定していたM&A案件が未実現となった影響が大きく発生しました（影響額：300百万円～800百万円）。」 — M&Aによる非連続な成長方針について、期初に想定した案件の一部が未実現となり、当期の売上高見通しを押し下げている。一方で、M&A関連費用の発生は見込んでいる。 (https://komori.app/company/9219/disclosure/20260430514444)
- FY2026 再定義 「今後のM&Aについては、単に売上規模や人員数を拡大することを目的とするのではなく、当社グループの価値創出サイクルを構成する「人材」「仕組み」「アセット」及び「顧客基盤」を強化し、当社グループとの相乗効果を創出できるかという観点を重視してまいります。」 — M&Aによる非連続成長の方針を、売上規模・人員数の拡大から、人材・仕組み・アセット・顧客基盤の強化、クロスセル、統合、買収後のPMIを重視する質重視の方針へ整理している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2025-fy)
