# DIプロダクト領域の拡大・新規事業展開に伴う投資と計画未達｜ギックス（9219）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「拡大・推進に伴い、人的並びにシステム・ソフトウェアに対する投資の増加といった支出が追加的に発生し、利益率の低下を引き起こす可能性があります。また新規事業の開始・拡大・展開が計画通りに進展しない場合、当社の経営成績及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 業界横断で新サービスを展開する一方、追加投資による利益率低下や計画未達をリスクとしている。 (https://komori.app/company/9219/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「加えて、今後はM&Aの活用による非連続な成長を目指します。これらの将来に向けた積極的な投資・M&A活動により、利益率の低下を引き起こす可能性があります。また新規事業及び買収企業・事業の開始・拡大・展開が計画通りに進展しない場合、当社グループの経営成績及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 従来の新規事業投資に加え、M&A活動による利益率低下や買収事業の計画未達をリスクとして追加している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「当初想定した収益獲得が見込めなくなったため、のれんの帳簿価額の全額を減損損失（22,083千円）として特別損失に計上しました。」 — 新規事業・買収事業が計画どおり進展しないリスクについて、Camecon事業の想定収益が見込めなくなり、のれん22,083千円の減損損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/9219/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 顕在化 「売上高におきましては、期初に想定していたM&A案件が未実現となった影響が大きく発生しました（影響額：300百万円～800百万円）。」 — M&A案件の未実現により、従来リスクとして示されていた新規事業・買収事業の計画未達が、売上高予想の下方修正要因として具体化している。 (https://komori.app/company/9219/disclosure/20260430514444)
- 2026-04-30 顕在化 「期初に想定していたM&A案件の未実現、加えて、単体においても案件大型化に伴う受注リードタイムの長期化や、4Qにおける大型プロジェクトの開始遅延が影響し、売上高は期初計画を下回る見込み」 — 想定していたM&A案件の未実現と大型案件の開始遅延が、通期売上高予想の下方修正として顕在化している。 (https://komori.app/company/9219/disclosure/20260430514692)
