# ギックス（9219） 2027年６月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20261029560096
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2027年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3％減の569百万円となり、コア営業利益は27百万円の黒字から112百万円の赤字に転じた。大型案件の開始時期変更・規模縮小・中止が重なったためで、中規模顧客の拡大とAI・データアセット活用による事業構造転換を進める。

## 会社が挙げた理由

大型案件の開始時期変更、案件規模の縮小、中止が複数重なり、売上が低水準となったため。また、中規模取引クライアントの拡大が十分に進まず、大型案件の変動を吸収できなかったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":235157,"unit":"千円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":569145,"unit":"千円"},"営業損益":{"value":-129492,"unit":"千円"},"税引前四半期純損益":{"value":-130727,"unit":"千円"},"四半期純損益":{"value":-86397,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"フロント人員数を四半期末時点で開示（グラフ表示）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":53.5,"単位":"円","中間":26.5,"期末":27}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内AI市場":{"2030年":9,"単位":"兆円"},"データ利活用市場":{"2030年":4.5,"単位":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中規模（B区分）クライアントの新規開拓・クロスセル強化、AI・データアセット活用による生産性向上、Databricks Consulting＆SIパートナー認定の取得、LINEヤフーのカスタマーグロースコンソーシアムへのTechnology Partner参画、富山高山すし空港内の富山オフィス開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績・配当予想の説明はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年6月期 第1四半期実績」「1Q累計実績」および財務諸表の「2027年6月期1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件の開始時期変更・規模縮小・中止が複数重なり、売上が低水準となった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の開始時期変更・規模縮小・中止が複数重なり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「GAAP（連結会計）」の売上高・営業損益・四半期純損益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 463,479」「販売費及び一般管理費 235,157」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型案件の開始時期変更・規模縮小・中止が複数重なり」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量等の業績見通し前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型案件の獲得は継続しつつ、中規模クライアント層の拡大…を通じ、事業構造転換を加速します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年6月期を事業構造転換のマイルストーンと位置づけ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Databricks社のConsulting＆SIパートナー認定を取得」「カスタマーグロースコンソーシアムにTechnology Partnerとして参画」「富山オフィス開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客構成」「売上構成」「1人当たり売上高・粗利」のグラフおよび数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「1人当たり売上高・粗利は一時的に低下しています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「生産性 = 1人あたり売上高・粗利」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フロント人員数（四半期末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年のAI市場は9兆円、データ市場は4.5兆円規模と見込まれます」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間53.5円の普通配当を実施予定」「中間26.5円、期末27.0円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年6月期 第1四半期決算説明資料」で、業績表・KPIグラフ・方針スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要・沿革」「経営メンバー」およびAppendixの「サービス概要」「収益モデル・差別性」「ターゲット市場」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定」「寄与することが見込まれる」「目指します」」）
