# ギックス（9219） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20260925540216
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2030年に向けて、生成AIと既存の戦略コンサルティング・アナリティクスを組み合わせる成長方針を示した。これまで開示していた中期財務目標は、AI・データアセットを軸とする新しい収益モデルを反映するため見直し、改めて策定・開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

AI・データアセットを軸とした新しい収益モデルを反映するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: 2026年（現在）～2030年（ターゲット）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: AI市場は2030年に9兆円、CAGR 30.6%。データ利活用市場は2030年に4.5兆円、CAGR 13.8%。AI市場の出典はIDC 国内AI市場（2026/3/18）、データ利活用市場の出典はIDC ビッグデータ/アナリティクス市場（2024/3/21）、2030年数値はギックス推計。
- 重点施策: アセット活用｜プロジェクトを通じたAI知見の還流、営業方針｜クライアント開拓・展開、営業方針｜協業モデルの発展・推進、デリバリー｜品質管理体制の構築・強化、人材採用・育成｜体制強化およびAI活用、2030年に向けて｜AI-Informedの実現へ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: AI・データアセットを軸とした新しい収益モデルを反映し、改めて策定・開示する予定。
- 対象市場の規模: AI市場：2024年2.07兆円、2030年9.00兆円、CAGR 30.6%。データ利活用市場：2024年2.37兆円、2030年4.50兆円、CAGR 13.8%。出典：IDC 国内AI市場（2026/3/18）、IDC ビッグデータ/アナリティクス市場（2024/3/21）。2030年数値はギックス推計。
- 認識するリスク: 人材の確保・維持および育成、特定の売上先への依存、技術革新による影響、新規事業の創出、コンプライアンス対応、情報及び情報システムの管理
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「これまで開示していた中期財務目標については見直すこととし、AI・データアセットを軸とした新しい収益モデルを反映し、改めて策定・開示する予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年に向けたビジネス・コンセプト」および「2026（現在）」「2030（ターゲット）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2012（創業）」「2026（現在）」「2030（ターゲット）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI・データアセットを軸とした新しい収益モデルを反映し」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年6月期 実績・2027年6月期 業績予想」と中期財務目標の見直しは同じページにあるが、両者の因果関係は記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「これまで開示していた中期財務目標については見直すこととし」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2026年6月期の売上高2,765百万円、2027年6月期の業績予想3,000百万円、コア営業利益92百万円・133百万円」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高について「2025/6期 2,398」「2026/6期 2,765」「2027/6期 3,000」、業績予想「＋8.5％」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「業績予想：＋8.5％」、コア営業利益「業績予想：＋43.7％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績欄は「売上高」「コア営業利益」の全社数値を掲載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年6月期を参考値として掲載します」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年のAI市場は9兆円、データ市場は4.5兆円規模」「AI市場 CAGR 30.6％」「データ利活用市場 CAGR 13.8％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「これまで開示していた中期財務目標については見直すこととし」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月期 実績・2027年6月期 業績予想」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達の有無・項目・原因に関する記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「事業拡大に向けた投資の推進」「M&Aの活用による非連続な成長」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「特に『AIを活用したデータ基盤』と『Local-LLM』にフォーカスします」「顧客関係構築（CRM）に特化した『ロイヤルティ・マイグル』に注力」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AIP（AI-Informed Platform）」「Local-LLM」「AI wrapping」「分析ラボ（DIaaS）」「ロイヤルティ・マイグル」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「AI市場*1 CAGR 30.6％」「データ利活用市場*2 CAGR 13.8％」「IDC 国内AI市場」「IDC ビッグデータ/アナリティクス市場」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aの活用による非連続な成長」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030（ターゲット）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来予想に関する記述は、様々なリスクや不確定要素に左右され、実際の業績は…大幅に異なる場合があります」「アップデートは毎期本決算後の9月頃に実施する予定です。」」）
