# ギックス（9219） 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20260925540209
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

取締役4名に対し、譲渡制限付株式報酬として普通株式6,013株を新たに発行することを決議した。発行価額は1株900円で、総額は541万1,700円。

## 会社が挙げた理由

株主との一層の価値共有を進め、取締役の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式6,013株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき900円
- 発行価額の総額: 5,411,700円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額5,411,700円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年10月15日
- 割当予定先: 取締役4名、6,013株
- 割当予定先の保有方針: 本払込期日から2065年9月28日まで譲渡、担保権の設定その他の処分が制限される。一定の解除条件を満たした場合に譲渡制限を解除する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日（2026年9月25日）の東京証券取引所における普通株式の終値900円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2026年10月15日から2065年9月28日まで
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡制限期間中、当社または当社子会社の適格役職員等のいずれかの地位に継続してあったことを条件に、期間満了時等に保有株式の全部を解除する。正当な理由による退任または死亡の場合は退任直後に解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時に解除されていない場合、禁錮以上の刑、破産等の手続開始申立て、差押え等、当社グループの適格役職員等からの退任、競業への従事、重要な契約違反その他取締役会が相当と決定した場合等。
- 対象者の区分と人数: 取締役4名、6,013株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権5,411,700円。株式報酬制度の報酬枠は年額100百万円（うち社外取締役50百万円）。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「表題は「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行に関するお知らせ」。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年９月28日開催の当社取締役会において…新株式の発行…を行うことについて…決議いたしました」。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 6,013株」「本新株発行」。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株発行を行うことについて…決議いたしましたので、お知らせいたします」。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載なし。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株主の皆様との一層の価値共有を進めると共に取締役の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与することを目的」。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行総額 5,411,700円」「金銭報酬債権5,411,700円」。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより…株式を割り当てる」。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「割当予定先 取締役４名 6,013株」。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役…に対し、譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度」。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「割当予定先 取締役４名」。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行」。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を含む）」および「割当予定先である当社の取締役４名」。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年9月25日の東京証券取引所における当社普通株式の終値である900円」。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 １株につき 900円」。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行」。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「本払込期日から2065年9月28日までの間…譲渡、担保権の設定その他の処分をすることができない」。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「継続して…適格役職員等のいずれかの地位にあったことを条件として…本譲渡制限を解除する」。」）
