# ギックス（9219） 2026年６月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20260814520621
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上高が15.3%増え、コスト統制の効果などによりコア営業利益と営業利益が赤字から黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は35百万円の赤字だった。

## 会社が挙げた理由

売上高の成長、コスト統制の効果、メイズ社の連結子会社化が業績を押し上げた。メイズ社株式取得に関する仲介手数料およびのれん償却費が発生し、当期純利益は赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":2765,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2026年6月期実績0.9%、前年同期比+2.4ポイント（2027年6月期業績予想の比較欄）
- 販管費: {"value":885879,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"コア営業利益":{"value":133,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":53.5,"unit":"円/株","内訳":{"中間配当":26.5,"期末配当":27}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI wrappingのサービス展開、AIP（AI-Informed Platform）の提供、セマンティックレイヤー等のサービス拡充、LINEエンタメ領域などでの協業モデルの進展、AI整備見積りシステムの共同事業、データ・AI×ゲーミフィケーションプラットフォーム『マイグル』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年6月期 連結業績予想」および実績数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月期 実績」と業績予想の数値は示されているが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期 実績」として通期の売上高2,765百万円、営業利益25百万円などを掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「黒字化」「収益構造の改善が着実に進展」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年6月期は、売上高30億円、コア営業利益1.33億円を計画しています」と記載されているが、予想の修正・据え置きへの言及はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2026年6月期 実績（利益）」に、コア営業利益、M&A関連費用、のれん償却費、営業利益の実績と増減額を表で掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト統制の効果が顕在化」「メイズ社株式取得に関する仲介手数料」「メイズ社ののれん償却費」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年6月期 実績」「2027年6月期 連結業績予想」として連結数値を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務諸表に「売上原価1,854,284千円」「販売費及び一般管理費885,879千円」、利益表に「M&A関連費用△40百万円」「のれん償却費△26百万円」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&A関連費用△40」「のれん償却費△26」「営業利益25」と表で示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「メイズ子会社化がフル寄与により増収を確保」「現時点で確定していないM&Aによる費用は含んでおりません」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想の不確実性に関する一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と翌期予想は示されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期財務目標については、AI・データアセットを軸とした新たな収益モデルを反映し、改めて策定・開示する予定です」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期に開始・拡大した主なデータ・AI案件」としてAI実行基盤、AI整備見積りシステム共同事業、データ分析基盤などを列挙している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2026年6月期 KPI」にA・Bクライアント数、1人当たり売上高、M&Aクロージング件数を掲載し、別頁で株主数、1人当たり年間粗利も掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Aクライアント「＋1社」、Bクライアント「＋2社」、株主数「＋518名」、1人当たり売上高「△0.6百万円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価・分布（単体）」「1人当たり売上高・粗利（単体）」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フロント人員数（四半期末平均）」のグラフに2023年6月期33、2024年6月期54、2025年6月期36、2026年6月期32を掲載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「サービス領域や案件実績の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当額53.5円」「中間配当26.5円」「期末配当27.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中期財務目標については…改めて策定・開示する予定」と記載され、具体的な財務目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表には投資活動によるキャッシュ・フロー△301,992千円があるが、設備投資額等としての内訳開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 決算説明資料」で、実績、業績予想、KPIをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社・サービス概要」が含まれる一方、「2026年6月期 実績」「2027年6月期 業績予想」が主要章となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「中期財務目標」は再策定・開示予定とされているが、数値開示を差し控える旨の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高30億円、コア営業利益1.33億円を計画しています」「利益質の改善を見込む」「現時点で確定していないM&Aによる費用は含んでおりません」。」）
