# ギックス（9219） 2026年６月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20260430514692
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

3Q累計は売上高が前年同期比17.7%増となり、コスト統制も効いてコア営業利益が92百万円の赤字から134百万円の黒字に転換した。一方、M&A案件の未実現や大型案件の開始遅延を理由に、通期売上高・コア営業利益の予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、生産性向上とコスト統制の効果が顕在化したため、コア営業利益が改善した。通期予想の下方修正は、期初に想定していたM&A案件が実現しなかったこと、案件大型化に伴う受注リードタイムの長期化、4Qの大型プロジェクト開始遅延によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2114,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円（GAAP連結）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":684577,"unit":"千円（連結）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"単体売上高":{"value":627,"unit":"百万円"},"社内人件費":{"value":154,"unit":"百万円"},"外注費":{"value":183,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":10,"unit":"百万円"},"採用費":{"value":5,"unit":"百万円"},"その他費用":{"value":200,"unit":"百万円"},"単体コア営業利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"単体コア営業利益率":{"value":11.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2,700～2,800","unit":"百万円"},"コア営業利益":{"value":"18～98","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"△45～35","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"△80～△25","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.5～78.3%","コア営業利益":"137.4～748.0%","営業利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画を下回る見込み（売上高）。コア営業利益は一定水準を確保。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":{"value":317,"unit":"百万円"},"コア営業利益改善":{"value":226,"unit":"百万円"},"M&A関連費用":{"value":-38,"unit":"百万円"},"のれん償却費":{"value":-16,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"東京本社、大阪オフィス","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"値":101,"単位":"人（単体Q末）","期中の増減":"2026年6月期1Q末100人、2Q末101人、3Q末101人"}
- 業績見通しの前提: 季節要因、クライアント企業のプロジェクト開始時期の後ろ倒し、契約手続きによる遅延。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年6月期","売上高":{"value":80,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":9.3,"unit":"億円＋α"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":53.5,"unit":"円／株","中間":26.5,"期末":27}
- 配当性向: not_disclosed（売出価格1,070円の5%相当の配当を予定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ビッグデータ／アナリティクス市場":{"2024年":"2兆749億円","2027年":"3兆541億円","2027年までの年平均成長率":"14.3%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 分析ラボ（DIaaS）の月額利用料型サービス提供、ロイヤルティ・マイグルの提供、セマンティックレイヤー構築サービスの展開、トヨタモビリティパーツとのAI整備見積りシステムのサービス提供、LINEヤフー社などとのプロダクト起点の協働事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率75.5%～78.3%、コア営業利益の進捗率137.4%～748.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は期初計画を下回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/6期 3Q」の単体売上高627百万円、単体コア営業利益72百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「単体コア営業利益は10四半期ぶりの水準まで回復」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月14日に開示した業績予想を修正いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「M&A関連費用△38百万円、のれん償却費△16百万円、コア営業利益134百万円、営業利益79百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2Qよりメイズ社が連結子会社となり、売上高・コア営業利益とも押し上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「GAAP（連結会計）」の売上高・営業利益・四半期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期3Qの社内人件費154百万円、外注費183百万円、研究開発費10百万円、採用費5百万円、その他費用200百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「M&A案件の未実現」「受注リードタイムの長期化」「大型プロジェクトの開始遅延」が影響。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qは多くのクライアント企業の期初にあたるタイミング（季節要因）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を明示する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q単独では営業利益ベースでマイナスとなる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「財務目標（2028年6月期）売上高80億円、コア営業利益9.3億円＋α」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「分析ラボ（DIaaS）：月額利用料型サービスを提供」、 「ロイヤルティ・マイグル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「年間取引高区分別顧客・売上構成、1人当たり売上高、単体Q末従業員数、IM・TOP面談・LOI・クロージング件数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Bクライアント売上構成比は14%から30%へ拡大、IMは86件から59件、TOP面談は13社から8社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1人当たり売上高＝単体売上高／フロント人員数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期1Q100人、2Q101人、3Q101人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年2兆749億円、2027年3兆541億円、年平均成長率14.3%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間53.5円の普通配当」、 「売出価格1,070円の5%相当の配当を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「財務目標（2028年6月期）売上高80億円、コア営業利益9.3億円＋α」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期3Qの研究開発費10百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に会社概要、Appendix、市場規模、事業内容、サービス概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下回る見込み」「営業利益ベースでマイナスとなる見込み」「配当を実施する予定」。」）
