# ギックス（9219） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20260430514686
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.7％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は修正され、売上高2,700～2,800百万円、営業利益△45～35百万円のレンジが示されています。

## 会社が挙げた理由

新サービス「AI wrapping」「DIGITAL BOOST」「M&A BOOST」「セマンティックレイヤー」の提供開始、マイグルのキャンペーン導入実績の積み上げ、LINEミニアプリ展開の強化、株式会社メイズの連結子会社化などを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年７月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":2114,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 3.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.7,"前期末":83.7}
- 総資産: {"value":2767,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1736,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2,700～2,800","unit":"百万円","yoy_pct":"12.6～16.7"},"営業利益":{"value":"△45～35","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"△69～11","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"△80～△25","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":"2,700～2,800","営業利益":"△45～35","経常利益":"△69～11","純利益":"△80～△25"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"53.50","revised_forecast":"53.50","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11889,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項はありません","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":4692,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社メイズ"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,596,775株
- 期末自己株式数: 177株
- 業績の増減要因: 新サービスの提供開始、マイグルのキャンペーン導入実績の積み上げ、LINEミニアプリ展開の強化、株式会社メイズの連結子会社化など

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は2,114百万円、通期予想は2,700～2,800百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.7％増、営業利益は前年同期の110百万円の損失から79百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は99百万円の損失から17百万円の利益となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,796百万円から2,114百万円、営業損益は△110百万円から79百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益79百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は79,684千円、通期営業利益予想は「△45～35」百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当は53.50円、2026年6月期予想も53.50円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「関係会社株式売却益4,692千円」、特別損失は「－」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計の減損損失は「－」、固定資産に係る重要な減損損失は「該当事項はありません」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Data-Informed事業の営業利益は80,978千円、その他の事業の営業損失は1,293千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末60.7％、前連結会計年度末83.7％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AI wrapping」「DIGITAL BOOST」「M&A BOOST」等の新サービス提供開始、および「株式会社メイズが連結子会社となりました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新サービス、キャンペーン導入、LINEミニアプリ、M&Aなどが説明されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新サービス…の提供を開始」「機能拡張も引き続き推進」「M&Aにも引き続き注力」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月期第3四半期（2025年7月1日～2026年3月31日）」および各業績数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギーコストの高騰や物価上昇等の影響に加え、米国の政策動向等により、景気の先行きは不透明」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社メイズを連結の範囲に含めたことに伴い…『Data-Informed事業』及び『その他』のセグメントに変更」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については…開示を行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社メイズ」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
