# ギックス（9219） ギックス、ライトユーザーを“習慣化”へ転換する新サービス「ロイヤルティ・マイグル」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20260325588566
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

ギックスが、既存プラットフォーム「マイグル」の新サービスとして、利用頻度の低い顧客を継続利用へ促す「ロイヤルティ・マイグル」の提供を開始した。AI、データ分析、ゲーミフィケーションを組み合わせ、顧客接点の創出から購買促進までを一体化する。

## 会社が挙げた理由

ライトユーザーは顧客接点とデータ量が不足し、顧客理解や有効な施策の実施が難しいため。その課題を解消し、顧客理解の深化、継続的な関係構築、ロイヤルティ向上、LTV最大化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロイヤルティ・マイグル、マイグル（Mygru）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月25日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業の顧客育成、顧客接点創出、購買促進、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許6841539等（特許出願済）
- 拠点所在地: 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル11F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Precedence Research『Gamification Market Size, Share, and Trends 2025 to 2034』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ロイヤルティ・マイグル』の提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『ロイヤルティ・マイグル』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年3月25日」および「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」／「LTV最大化へとつなげていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「年平均成長率27.90%」「2034年には約1,908.7億米ドルに達すると予測」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2034年には約1,908.7億米ドルに達すると予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許出願済 特許6841539等」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年平均成長率27.90%」／「2034年には約1,908.7億米ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ロイヤルティ向上、さらにはLTV最大化へとつなげていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『ロイヤルティ・マイグル』を提供開始」／「行動を実購買へと転換」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライトユーザーの習慣化を促進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が提供する…プラットフォーム『マイグル』において…『ロイヤルティ・マイグル』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…プラットフォーム『マイグル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ギックス（…以下：当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なるゲーミフィケーション施策ではなく、データ取得・分析・施策・行動変容・再学習のサイクルを回す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許6841539等」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「科学的なゲーミフィケーション・アプローチ」／「Data-Informed型の成長エンジン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現します」／「最大化へとつなげていきます」／「達すると予測されています」」）
