# ギックス（9219） 2026年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20260130542625
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計は、メイズ社を連結に加えたこともあり売上高が増加し、コア営業利益は赤字から黒字に改善した。一方、M&A関連費用やのれん償却費、資金調達関連費用の影響で、連結営業利益は小幅な黒字、純利益は赤字となった。通期業績予想と配当予想は期初計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、コスト統制の強化、メイズ社の連結開始によりコア営業利益が改善した。一方、メイズ社株式取得に関する仲介手数料、のれん償却費、M&Aに伴うローン手数料・借入利息・新株予約権発行費などが営業利益・純利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-13.981,"unit":"百万円（税引前当期純利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-27.066,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":34.2,"yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":0.3,"yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":451.827,"unit":"百万円","売上高販管費率":33.9}
- 当四半期3か月の実績: {"単体売上高":{"value":560,"unit":"百万円"},"単体コア営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"単体コア営業利益率":{"value":3.6,"unit":"%"},"1人当たり売上高":{"value":8.2,"unit":"百万円／フロント人員数"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,500～4,000","unit":"百万円"},"コア営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"130～150","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"10～30","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":"33.3～38.0","unit":"%"},"コア営業利益":{"value":20.9,"unit":"%"},"営業利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"コア営業利益":{"前年同期":{"value":-27,"unit":"百万円"},"増減額":{"value":78,"unit":"百万円"}},"M&A関連費用":{"2025年6月期2Q累計":{"value":-8,"unit":"百万円"},"2026年6月期2Q累計":{"value":-38,"unit":"百万円"}},"のれん償却費":{"2025年6月期2Q累計":{"value":-1,"unit":"百万円"},"2026年6月期2Q累計":{"value":-8,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"前年同期":{"value":-37,"unit":"百万円"},"増減額":{"value":41,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"A区分3社、B区分13社、C区分52社","クライアント単価":"年間取引高区分でA・B・Cに分類。単価の具体的な平均値はnot_disclosed","1人当たり売上高":{"value":8.2,"unit":"百万円／フロント人員数"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":101,"単位":"人（2026年6月期2Q末の単体Q末従業員数）","期中増減":"2025年6月期2Q末87人から増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年6月期","売上高":{"value":80,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":"9.3＋α","unit":"億円"}}
- 財務目標: {"売上高":{"value":80,"unit":"億円","目標年度":"2028年6月期"},"コア営業利益":{"value":"9.3億円＋α","unit":"億円","目標年度":"2028年6月期"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":53.5,"unit":"円／株","中間":26.5,"期末":27}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ビッグデータ／アナリティクス市場":{"2024年":{"value":20749,"unit":"億円"},"2027年":{"value":30541,"unit":"億円"},"年平均成長率":14.3}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 対話型AIによる新サービス『AI wrapping』の提供開始、Beyondge社との協業による『DIGITAL BOOST』および『M&A BOOST』の立ち上げ、メイズ社の子会社化とPMIの推進、マーケティング・セールス機能を2026年1月から1部署へ集約、トヨタモビリティパーツ株式会社との『AI整備見積りシステム』共同特許取得、LINEヤフーの新機能『LINEタッチ』への対応開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率は33.3%～38.0%、コア営業利益の進捗率は20.9%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想については期初開示から変更しておりません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期2Qの単体売上高560百万円、単体コア営業利益20百万円、1人当たり売上高8.2百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「いずれも期初予想を据え置き」「通期業績予想については期初開示から変更しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「コア営業利益△27百万円から50百万円、M&A関連費用△38百万円、のれん償却費△8百万円などを表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト統制を強化したことにより、コア営業利益は大きく黒字化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結および単体の業績は記載されているが、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「社内人件費、外注費、研究開発費、採用費、その他費用について四半期別の金額・比率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「単体売上高は前年同期比29百万円減、M&A関連費用は△38百万円、のれん償却費は△8百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△27百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替・原材料価格・数量などの前提記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けた対応策」として「既存プロジェクトに関連する後継案件の営業・提案の強化」などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年6月期目標として売上高80億円、コア営業利益9.3億円＋αを記載。売上高について2022年6月期から2025年6月期の実績も掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI wrapping」の提供開始、「M&A BOOST」の立ち上げ、マーケティング・セールス機能の集約など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数、IM47件、TOP面談6社、LOI1件、クロージング1件、従業員数101人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「A区分が減少・B区分が増加」「単体売上高は前年同期対比で微減」「短期稼働型の比率が想定より下降」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「年間取引高区分別の顧客構成と、「1人当たり売上高＝単体売上高／フロント人員数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期2Q末の単体Q末従業員数101人、フロント68人、ミドル・バック33人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ビッグデータ／アナリティクス市場は2024年2兆749億円、2027年3兆541億円、年平均成長率14.3%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間53.5円、中間26.5円、期末27.0円を予定。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として売上高とコア営業利益のみを記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「四半期の研究開発費は記載されているが、投資額としての計画金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第2四半期決算説明資料」で、業績サマリー、KPI、通期予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、PURPOSE、サービス紹介のページがある一方、冒頭から業績サマリーと実績説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定」「目指す」「見込まれる」などの表現に加え、将来予想はリスクや不確定要素に左右されると記載。」）
