# ギックス（9219） 2026年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20260130542612
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比10.5％増え、営業損益は赤字から3百万円の黒字に転じた一方、経常損益と最終損益は赤字が続いた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、メイズの連結子会社化に伴い報告セグメントが変更された。

## 会社が挙げた理由

会社は、AI wrapping、DIGITAL BOOST、M&A BOOSTなどの新サービス提供開始、「マイグル」のキャンペーン導入実績、LINEミニアプリの展開強化、株式会社メイズの連結子会社化などを挙げている。また、企業のDX推進や生成AIの普及により、ビッグデータ活用やAIアルゴリズム技術の社会実装機運が高まっていると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △4.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.2%","前期末":"83.7%"}
- 総資産: {"value":2769,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1751,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":172733,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-294110,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":425285,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1488749,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,500～4,000","unit":"百万円","yoy_pct":"45.9～66.8"},"営業利益":{"value":"130～150","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"110～130","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"10～30","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":53.5,"revised_forecast":53.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"Data-Informed事業":{"value":1299671,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":31968,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"Data-Informed事業":{"value":4732,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-1293,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7651,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社メイズ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年1月1日付で介護事業を売却
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5596775
- 期末自己株式数: 177
- 業績の増減要因: AI wrapping等の新サービス提供開始、「マイグル」のキャンペーン導入実績、LINEミニアプリの展開強化、M&A推進および株式会社メイズの連結子会社化。外部環境としてDX推進や生成AI普及にも言及。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は1,331百万円、通期予想は3,500～4,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は3百万円、通期営業利益予想は130～150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.5％増。営業利益は前年同期の37百万円の損失から3百万円の利益、経常損失は38百万円から13百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は32百万円から27百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,205,162千円から1,331,640千円、営業利益又は営業損失は△37,618千円から3,438千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益3,438千円、経常損失△13,981千円、親会社株主に帰属する中間純損失△27,066千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期の営業利益は3,438千円、通期営業利益予想は130～150百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当は53.50円、2026年6月期予想も年間53.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針に基づく配当額の記載はあるが、配当性向等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の表示科目に特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Data-Informed事業のセグメント利益は4,732千円、その他の事業のセグメント損失は△1,293千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,205,162千円・営業損失37,618千円、当期は売上高1,331,640千円・営業利益3,438千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期61.2％、2025年6月期83.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△264,764千円から当期172,733千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aにも引き続き注力しており、2025年10月1日より株式会社メイズが連結子会社となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の結果として売上高1,331,640千円、営業利益3,438千円等は示されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AI wrapping」「DIGITAL BOOST」「M&A BOOST」の提供開始、「マイグル」の導入実績、LINEミニアプリの展開強化、メイズの連結子会社化を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年7月1日～2025年12月31日で、売上高1,331,640千円、前年同期比10.5％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギーコストの高騰や物価上昇等の影響に加え、米国の政策動向等により、景気の先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度までData-Informed事業の単一セグメントでしたが、株式会社メイズを連結の範囲に含めたことに伴い、当中間連結会計期間より、『Data-Informed事業』及び『その他』のセグメントに変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」はすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社メイズ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「なお、2026年1月1日付で介護事業を売却しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
