# ギックス（9219） ＫＩＴＴＥ丸の内がマイグルを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20251204514933
種別: その他開示
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

株式会社ギックスの「マイグル」が、ＫＩＴＴＥ丸の内テナント会に導入された。2025年12月1日開始のキャンペーンで、紙のスタンプラリーをLINEミニアプリによるデジタル施策に切り替え、来館者の行動データを活用する。

## 会社が挙げた理由

既存のLINE公式アカウントを活用でき、特典提供を通じて自然な利用促進ができるゲーミフィケーション設計が評価されたため。来館者の利用動向を把握し、マーケティング施策やディナー帯の利用促進、今後の施策設計に生かすことも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マイグル（Mygru）、LINEミニアプリ
- 相手先: ＫＩＴＴＥ丸の内テナント会
- 相手先の概要: ＫＩＴＴＥ丸の内に出店する店舗による組合。ＫＩＴＴＥ丸の内はJR東京駅直結の商業施設で、所在地の詳細・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＫＩＴＴＥ丸の内テナント会が当社提供のマイグルを導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月1日（実績・キャンペーン開始日）
- 適用分野: 商業施設、飲食店、ランチ利用、ディナー利用、来館者マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許6841539等（特許出願済）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催期間：2025年12月1日（月）〜2026年2月28日（土）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「12月1日（月）開始の新キャンペーン」／「開催期間：2025年12月1日（月）〜2026年2月28日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「ＫＩＴＴＥ丸の内がマイグルを導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『ＫＩＴＴＥ丸の内テナント会』に導入されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」／「図るとともに」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＫＩＴＴＥ丸の内テナント会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が提供する…『マイグル（Mygru）』が…『ＫＩＴＴＥ丸の内テナント会』に導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ＫＩＴＴＥ丸の内に出店する店舗による組合『ＫＩＴＴＥ丸の内テナント会』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ＫＩＴＴＥ丸の内テナント会」に導入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「スタンプ5個」「500円クーポン」／「スタンプ10個」／「1,000円クーポン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「開催期間：2025年12月1日（月）〜2026年2月28日（土）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://marunouchi.jp-kitte.jp/event/item_eventnews.jsp?id=732」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月1日（月）〜2026年2月28日（土）」／「500円クーポン」／「1,000円クーポン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ディナー帯の利用促進を図る」／「今後の施策設計に向けた来館者データの可視化を支援」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…『マイグル（Mygru）』が…導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ＫＩＴＴＥ丸の内テナント会」／「対象店舗：ＫＩＴＴＥ丸の内 対象飲食店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…習慣化促進プラットフォーム『マイグル（Mygru）』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「JR東京駅に直結する商業施設『ＫＩＴＴＥ丸の内』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ＫＩＴＴＥ丸の内テナント会」に導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「これまで紙で実施していたスタンプラリーを…デジタル化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マイグル（Mygru）」／「特許6841539等」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭：「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「精度の高いマーケティング施策」／「自然な利用促進」／「楽しみながら参加できる」」）
