# ギックス（9219） 「都市OS」で神戸市内の渋滞解消へ|スマートライフパス×Dot to Dotで行動変容を促す公共交通シフトと通行分散の取り組みを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20251120507082
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

神戸市内の国道2号線の渋滞緩和に向け、スマートライフパス、Dot to Dot、マイグルを使った公共交通利用・オフピーク通行促進策を実施する。今後、名谷駅から三井アウトレットパーク マリンピア神戸までのシャトルバス運行などもシミュレーション・検討する。

## 会社が挙げた理由

通行時間帯の分散や鉄道など公共交通機関へのシフトを促進し、都市の交通課題を解決して、より快適なまちづくりを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマートライフパス、Dot to Dot、マイグル（Mygru）、神戸GPSスタンプラリー、シャトルバス
- 相手先: 神戸市、株式会社ギックス、BIPROGY株式会社、三井不動産株式会社、一般社団法人UDCKタウンマネジメント、富士通株式会社
- 相手先の概要: 神戸市は自治体。株式会社ギックスは代表取締役CEO網野知博。BIPROGY株式会社は代表取締役社長齊藤昇。三井不動産株式会社は代表取締役社長植田俊。一般社団法人UDCKタウンマネジメントはポータルおよびデータ連携基盤を運営。富士通株式会社はソーシャルデジタルツイン技術を提供。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本リリースは神戸市、ギックス、BIPROGY、三井不動産、UDCKタウンマネジメントの連名。ギックスはマイグルを提供し、BIPROGY・三井不動産はスマートライフパスおよびDot to Dotを提供し、UDCKタウンマネジメントは両サービスとスタンプラリーを運営する。神戸市は施策を実施し、富士通の協力を受けて道路データ分析・シミュレーションを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 神戸GPSスタンプラリーは2025年10月27日（月）開始（実施期間は2025年12月25日（木）まで）。シャトルバス運行は今後シミュレーション・検討予定。
- 適用分野: 都市交通、渋滞緩和、公共交通利用促進、オフピーク通行、まちづくり、パーソナルデータ連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: マイグルは特許出願済で、特許6841539等。Dot to DotはBIPROGY株式会社の登録商標。
- 拠点所在地: 神戸市内の国道2号線、神戸市営地下鉄名谷駅～三井アウトレットパーク マリンピア神戸
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 事前検証で、インセンティブ付与により電車を利用した訪問頻度が向上し、インセンティブ水準を下げた後も電車利用訪問が継続する効果を確認。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: スマートライフパスは神戸市が2024年から利用。サービス開始は2020年。具体的な会員数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デジタル庁『デジタル実装の優良事例を支えるサービス／システムのカタログ（2024年春版）』。事前検証結果はスマートライフパス会員を対象とした調査。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「2025年10月27日（月）～12月25日（木）」にスタンプラリーを実施。「今後…シャトルバス運行やデジタル施策の効果についてシミュレーションを実施します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2025年10月27日（月）～12月25日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本施策の実施に先立ち…2025年5月12日～7月11日に…事前検証しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日は「2025年11月20日」。「神戸GPSスタンプラリー」の期間は「2025年10月27日（月）～12月25日（木）」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組みを実施します」。「汎用的なサービスとなる可能性」。「全国展開を目指して」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「冒頭に「神戸市」と記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「神戸市、株式会社ギックス、BIPROGY株式会社、三井不動産株式会社、一般社団法人UDCKタウンマネジメントは…取り組みを実施します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ギックス、BIPROGY、三井不動産の代表取締役等を記載。「富士通株式会社のソーシャルデジタルツインの技術」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先であるとの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「神戸市、株式会社ギックス、BIPROGY株式会社、三井不動産株式会社、一般社団法人UDCKタウンマネジメント」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「電車を利用した訪問頻度が向上する効果が見られました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年5月12日～7月11日に…事前検証しました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士通株式会社」「デジタル庁が発行する…カタログ（2024年春版）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「期間は「2025年10月27日（月）～12月25日（木）」。「具体的な」効果率・件数の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「神戸市を先行事例として全国の自治体に都市OS活用を広めていく。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益等の業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マイグル…を提供」「ポータル…および…基盤を提供」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「神戸市内でも慢性的に渋滞が発生している国道2号線を対象」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「都市OSの新たなユースケースとして」「2024年から利用している都市OS」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Dot to Dotは、三井不動産とBIPROGYが共同開発」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「神戸市内…国道2号線を対象として実施」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸市内…国道2号線を対象」。「名谷駅～三井アウトレットパーク マリンピア神戸」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「スマートライフパス会員を対象に…事前検証」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許6841539等」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「渋滞解消」「全国展開を目指して」等の強調表現。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「汎用的なサービスとなる可能性」。「シャトルバス運行施策等を検討していきます。」」）
