# ギックス（9219） 2026年６月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20251030582565
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.9％増の588百万円となり、コア営業利益は前年同期の赤字から27百万円の黒字に転換した。会社は通期の売上高・コア営業利益予想と配当予想を期初計画のまま据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、コスト統制を強化したことにより、コア営業利益が黒字化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":13.042,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":7.385,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":191342,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"単体売上高":{"value":582,"unit":"百万円"},"社内人件費":{"value":160,"unit":"百万円"},"外注費":{"value":168,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":13,"unit":"百万円"},"採用費":{"value":8,"unit":"百万円"},"その他費用":{"value":188,"unit":"百万円"},"単体コア営業利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"単体コア営業利益率":{"value":7.3,"unit":"%"},"単体Q末従業員数":{"value":100,"unit":"人"},"1人当たり売上高":{"value":8.1,"unit":"百万円／フロント人員数"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,500～4,000","unit":"百万円"},"コア営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":53.5,"unit":"円／株"},"中間配当":{"value":26.5,"unit":"円／株"},"期末配当":{"value":27,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客単価":"not_disclosed","顧客数":"区分別にA区分1社、B区分8社等を記載"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":100,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年6月期","売上高":{"value":80,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":"9.3億円＋α","unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":53.5,"unit":"円／株","中間":26.5,"期末":27}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"2024年":"2兆749億円","2027年":"3兆541億円"},"年平均成長率":"14.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI wrappingサービスの提供開始、BIPROGYのDX支援事業へのDIコンサルティングサービス追加、BeyondgeとのDIGITAL BOOST共同提供、トヨタモビリティパーツとのAI整備見積りシステム共同特許取得、株式会社メイズの2025年10月1日付子会社化とPMI推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qは順調な滑り出し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「いずれも期初予想を据え置き」「1Qは順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 単体売上高・費用内訳・1人当たり売上高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「いずれも期初予想を据え置き」「配当予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が増加したことに加え、コスト統制を強化したことにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高が増加したことに加え、コスト統制を強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「GAAP（連結会計）」の実績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用内訳・1人当たり売上高情報」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△81」から「24」百万円、単体コア営業利益「△77」から「42」百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値のみ記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「財務目標（2028年6月期）」「売上高80億円、コア営業利益9.3億円＋α」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI wrapping」サービス開始、「AI整備見積りシステム」の共同特許取得、メイズ社の子会社化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI①～③および「単体Q末従業員数」「1人当たり売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「A区分が1社、B区分が8社と順調に積み上げ」「TOP面談も前年度を上回る」「1人当たり売上高については…横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単体売上高 × 顧客数 × 顧客単価」「1人当たり売上高＝単体売上高／フロント人員数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体Q末従業員数」2026年6月期1Q「100」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年：2兆749億円」「2027年まで年平均成長率14.3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間53.5円」「中間26.5円」「期末27.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」があり、会社概要・パーパス・サービス概要を多数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を実施する予定」「2Qに発生する見込み」「通期業績・配当予想」」）
