# ギックス（9219） 2026年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20251030582526
種別: 決算
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比8.9％増の588百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、AI・デジタル人材の内製化を支援する新サービス「DIGITAL BOOST」の提供開始、「マイグル」のキャンペーンへの継続導入、株式会社FANYの「吉本新喜劇座員総選挙2025」への導入などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年７月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 1.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.3,"前期末":83.7}
- 総資産: {"value":2630,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1770,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,500～4,000","unit":"百万円","yoy_pct":"45.9～66.8%"},"営業利益":{"value":"130～150","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"110～130","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"10～30","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":53.5,"revised_forecast":53.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3233,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（期中における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: 2025年10月１日に株式会社メイズの全株式を取得し子会社化。また、2025年10月10日に第５回乃至第７回新株予約権の払込みが完了。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 5,584,831株
- 期末自己株式数: 177株
- 業績の増減要因: 新サービス「DIGITAL BOOST」の提供開始、「マイグル」のキャンペーンへの継続導入、株式会社FANYの「吉本新喜劇座員総選挙2025」への導入など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は588百万円、通期予想は3,500～4,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は24百万円、通期営業利益予想は130～150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期の△81百万円から24百万円、経常利益は△81百万円から13百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△59百万円から7百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.9％増、営業利益は前年同期の△81百万円から24百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益24百万円、経常利益13百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期営業利益は24,161千円、通期営業利益予想は130～150百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当は53.50円、2026年6月期予想も53.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年４月に発表しました配当方針に基づき」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益の次に「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失」が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはData-Informed事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高540,482千円・営業損失81,502千円、当期の売上高588,567千円・営業利益24,161千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年６月期第１四半期65.3％」「2025年６月期83.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『マイグル（Mygru）』においては、引き続き数多くのキャンペーンに導入されています」「『吉本新喜劇座員総選挙2025』にも導入される」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績概況ではサービス提供開始や導入実績が記載されている一方、これらによる売上・利益への寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「DIGITAL BOOST」の提供開始、「マイグル」のキャンペーン導入継続、FANYの企画への導入が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績が見通しに沿って推移しているため」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年７月１日～2025年９月30日」、通期予想期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」で、売上高・利益の金額も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギーコストの高騰」「米国の政策動向」「Ｍ＆Ａの進捗・成立時期等による変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」と記載され、売上高は「8.9％増」と表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月１日に同社株式を取得したことにより子会社化」「2025年10月10日に払込が完了」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メイズ社は…40名弱のエンジニアを抱えています」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「上場期を基準としてCAGR40％の売上高拡大を目標として掲げています」「当第１四半期連結累計期間の実績が見通しに沿って推移」。」）
