# ギックス（9219） ギックス、株式会社メイズを子会社化 －データ基盤活用サービス「CU/ADS（クアッズ）」推進に向け体制を強化－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20251002567435
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

株式会社ギックスが株式会社メイズの株式を取得し、2025年10月1日付で同社を100％子会社化した。約40名のエンジニアをグループに迎え入れ、CU/ADSのデータ基盤構築やデータ・エンジニア機能の内製化を進める体制に変わった。

## 会社が挙げた理由

CU/ADSの展開に必要なデータ基盤構築体制を強化するため。加えて、外部パートナーに依存していたデータ・エンジニア機能の一部を内製化し、将来的な開発体制の柔軟性向上とコストの適正化を図るため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"メイズの株式取得","相手方の名称":"not_disclosed","対象会社の名称":"株式会社メイズ","対象会社の事業内容":"システム開発事業・労働者派遣事業、介護デイサービス事業、旅行業","対象会社の所在地":"東京都立川市","対象会社の資本金":"44,130千円","対象会社の設立年月日":"1995年10月16日","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"当社の成長戦略の推進および中長期的な企業価値向上に大きく貢献するものと考えております。","取締役会決議日":"2025年4月25日","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"2025年10月1日付（予定通り実行、実行済み）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"メイズをギックスグループの一員として迎え入れ、エンジニア組織を一体で迎え入れる。ギックスと一体となりグループ内製化を進めていく。",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社メイズの株式取得について、同年10月1日付で予定通り実行し、同社を子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「メイズを子会社化することにより、エンジニア組織を一体で迎え入れることができ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「持株比率 ：株式会社ギックス 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「持株比率 ：株式会社ギックス 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社は「東京都港区」、メイズ本社は「東京都立川市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「現在は約40名のエンジニアを有しています」「データ基盤構築体制の強化が可能」「中長期的な企業価値向上に大きく貢献」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「当社の成長戦略の推進および中長期的な企業価値向上に大きく貢献するものと考えております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年4月25日開催の取締役会において決議した」「同年10月1日付で予定通り実行し、同社を子会社化」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社メイズの株式取得」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 ：システム開発事業・労働者派遣事業、介護デイサービス事業、旅行業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「CU/ADSの展開に必要なデータ基盤構築体制の強化」「人材の確保がより一層重要」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エンジニア組織を一体で迎え入れる」「データ・エンジニア機能の一部を内製化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年4月25日開催の取締役会」「同年10月1日付で予定通り実行」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「同年10月1日付で予定通り実行し、同社を子会社化した」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「メイズのグループ入り」「エンジニア組織を一体で迎え入れる」「ギックスと一体となりグループ内製化を進めていきます」」）
