# ギックス（9219） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20250813541227
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2025年6月期通期の実績は、前回予想に比べて売上高が98百万円上回り、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失も予想より縮小しました。ただし、利益はいずれも前期実績を下回っています。

## 会社が挙げた理由

案件獲得による売上の積み増し、進行基準の判定に伴う売上計上額の変更、販管費等のコスト削減努力により、売上高と利益が予想を上回ったとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2398,"change":98,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-180,"revised_forecast":-99,"change":80,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-180,"revised_forecast":-101,"change":78,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-140,"revised_forecast":-99,"change":40,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-25.07,"revised_forecast":-17.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月30日
- 前期実績: 売上高 2,117百万円、営業利益 133百万円、経常利益 132百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 88百万円、１株当たり当期純利益 15.80円
- 修正の理由: 案件獲得による積み増し、進行基準の判定に伴う売上計上額の変更、販管費等のコスト削減努力により、予想を上回る着地となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想値と実績との差異（2024年７月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と実績値の間で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は…業績予想を若干上回りました」「営業利益・経常利益とも業績予想を上回る着地となりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「4.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想値と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄がいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益△99百万円、経常利益△101百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△99百万円。前期実績はそれぞれ133百万円、132百万円、88百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値は、売上高2,300百万円対2,398百万円、営業利益△180百万円対△99百万円など、各科目で異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「案件獲得」「進行基準の判定に伴う売上計上額の変更」「販管費等のコスト削減努力」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「それに加えて、販管費等のコスト削減努力の成果もあり、営業利益・経常利益とも業績予想を上回る着地となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「案件獲得による積み増し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件獲得による積み増し」「進行基準の判定に伴う売上計上額の変更」「販管費等のコスト削減努力」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由の説明には、要因別の金額内訳の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「案件獲得による積み増しが可能となったこと」「販管費等のコスト削減努力の成果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は案件獲得、進行基準、コスト削減について説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載に、今後の継続性や一過性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…業績予想を若干上回りました」「販管費等のコスト削減努力の成果もあり、営業利益・経常利益とも業績予想を上回る着地」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由には、案件獲得、進行基準、コスト削減のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は「案件獲得」「進行基準の判定に伴う売上計上額の変更」「販管費等のコスト削減努力」としており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月14日」、対象期間「2024年７月１日～2025年６月30日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の構成は「１．…業績予想値と実績との差異」「２．差異の理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表題および本文の「実績値」、「上回る着地となりました」」）
