# ギックス（9219） 日本航空株式会社の定時株主総会にMygru採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20250624597128
種別: その他開示
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

日本航空の第76回定時株主総会で、ギックスのマーケティングツール「Mygru」が採用された。JMBアプリ会員基盤の活性化支援に続く、JALグループでの本格導入となる。

## 会社が挙げた理由

JMBアプリのさらなる活性化と顧客接点強化に向けて支援を続けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mygru（マイグル）
- 相手先: 日本航空株式会社（JAL）
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長執行役員：鳥取三津子。第76回定時株主総会を開催。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: JALはギックスのMygruを採用。2025年2月〜4月のJMBアプリ会員基盤活性化支援に続く取り組み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月24日（JALの定時株主総会で採用、実施済み）
- 適用分野: 定時株主総会、JMBアプリ会員基盤の活性化、顧客接点強化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許6841539等（特許出願済）／有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年2月〜4月にJAL公式アプリ「JALマイレージバンクアプリ」で会員基盤活性化支援を実施。今回、JALグループで本格導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「JALが6月24日に開催した第76回定時株主総会において、当社のマーケティングツール『Mygru（マイグル）』が採用された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Mygru（マイグル）が採用されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月24日」「6月24日に開催した第76回定時株主総会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年2月〜4月に実施された…会員基盤活性化支援に続くもので」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「JALが6月24日に開催した…定時株主総会において…採用されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせします」「本格導入となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「日本航空株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長執行役員：鳥取三津子、以下：JAL）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社のマーケティングツール『Mygru（マイグル）』が採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長執行役員：鳥取三津子」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「JALグループにおけるMygruの本格導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本航空株式会社」「JAL」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本航空株式会社」「特許6841539等」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Mygru…が採用された」「2025年6月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「JMBアプリのさらなる活性化と顧客接点強化に向けて伴走支援を続けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社のマーケティングツール『Mygru（マイグル）』が採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「JALグループにおけるMygruの本格導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「…会員基盤活性化支援に続くもので、JALグループにおけるMygruの本格導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のマーケティングツール『Mygru（マイグル）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ギックス…当社のマーケティングツール『Mygru』が採用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「JAL公式アプリ…にギックス提供の『マイグル』を初導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本航空株式会社（…以下：JAL）が…Mygru…を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「Mygruの機能説明はあるが、競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mygru（マイグル）」「特許6841539等」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格導入」「顧客体験価値（CX）の向上」「好循環サイクル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
