# ギックス（9219） 総合住宅展示場RKB住宅展を運営するRKB CINCが「Mygru」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20250522562034
種別: その他開示
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

株式会社RKB CINCが、住宅展示場の来場者データや販促施策を分析するマーケティングツール「Mygru」を本格導入した。テストマーケティングで成果が評価され、継続的な施策改善に使う長期導入へ移行した。

## 会社が挙げた理由

来場者データの可視化、施策改善の基盤構築、住宅メーカーの満足度向上、住宅展示場運営における業務工数の削減を目的にテストマーケティングを実施し、その成果が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mygru（マイグル）
- 相手先: 株式会社RKB CINC
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：渡邊勇次。福岡・北九州エリアの総合住宅展示場「RKB住宅展」を運営。
- 当社との関係: RKB CINCが当社提供のMygruを導入する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月よりテストマーケティングを実施。本格導入の開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 住宅展示場運営、販促施策、来場者データの可視化・分析、マーケティング施策の改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許6841539等（特許出願済）
- 拠点所在地: 福岡・北九州エリアの総合住宅展示場「RKB住宅展」
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたびの長期導入に至りました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「RKB CINCに導入されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年1月より…テストマーケティングを実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「テストマーケティングを実施。その成果が評価され、このたびの長期導入に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Mygruが…RKB CINC…に導入されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格導入により、今後はデータを用いた中長期での施策改善に取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社RKB CINC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「RKB CINCが『Mygru』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：渡邊勇次」「福岡・北九州エリアの総合住宅展示場『RKB住宅展』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社RKB CINC」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年1月」「特許6841539等」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や契約金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許6841539等」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来場者の行動データやイベント参加履歴などを柔軟に取得・分析」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期での施策改善に取り組んでまいります」「お客様体験向上と住宅メーカー様の成果が両立する運営体制」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…マーケティングツール『Mygru』が…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡・北九州エリアの総合住宅展示場『RKB住宅展』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供する…マーケティングツール『Mygru』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…マーケティングツール『Mygru』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ギックス」「当社が提供する…Mygru」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡・北九州エリアの総合住宅展示場『RKB住宅展』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社RKB CINC」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来アナログで行っていたスタンプラリーなどの販促施策をデジタルに置き換える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mygru（マイグル）」「特許6841539等」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好循環サイクル」「費用対効果改善に向けた第一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
