# ギックス（9219） 「相鉄ショッピングセンター公式アプリ」にギックスの「Mygru」を連携 ～シームレスな施策参加を実現し顧客の行動変容促進に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20250420518787
種別: その他開示
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

相鉄ビルマネジメントの「相鉄ショッピングセンター公式アプリ」に、ギックスのマーケティングツール「Mygru」が連携された。これにより、アプリ内でキャンペーン参加を完結でき、来店・購買・回遊などの行動データを活用した施策が可能になる。

## 会社が挙げた理由

顧客体験の向上と顧客接点の活性化、各ショッピングセンターの来店・利用・購買機会の拡大、ロイヤルカスタマーの増加、顧客理解の深化および効果的なマーケティング施策の実現を目的として導入された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 相鉄ショッピングセンター公式アプリ、Mygru（マイグル）
- 相手先: 株式会社相鉄ビルマネジメント
- 相手先の概要: 本社：横浜市西区、代表取締役社長：左藤誠。相鉄グループの会社で、ショッピングセンターを運営。
- 当社との関係: 相鉄ビルマネジメントが提供する公式アプリに、当社のMygruをキャンペーンツールとして連携。2024年から同社運営の港南台バーズでMygruを展開。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月21日時点で連携済み（具体的な連携日・提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: ショッピングセンター、小売・流通、来店・購買・館内回遊促進、マーケティング施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許6841539等（特許出願済）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年より港南台バーズで展開（累計利用数・導入社数等はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『相鉄ショッピングセンター公式アプリ』で展開するキャンペーンツールとして、当社が提供する…『Mygru』が連携された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「Mygru…が連携されたことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2024年より…港南台バーズにおいて…Mygruを…展開し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Mygru…が連携されたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携された」／「貢献することが期待されています」／「ロイヤルカスタマー化を図る」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社相鉄ビルマネジメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「相鉄ビルマネジメントが提供する…公式アプリ」で「Mygru」が連携」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「相鉄グループの株式会社相鉄ビルマネジメント（本社：横浜市西区、代表取締役社長：左藤誠）」／「ショッピングセンター・港南台バーズ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「相鉄グループの株式会社相鉄ビルマネジメント」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社相鉄ビルマネジメントが提供する『相鉄ショッピングセンター公式アプリ』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許6841539等」の記載はあるが、金額・効果・利用実績の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許出願済 特許6841539等」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「よりシームレスにキャンペーンへ参加できるようになります」／「顧客理解の深化が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「直接的な購買促進に加え、購買後のリピート喚起・ファン化を促します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「買い回り促進や店舗送客を目的としたキャンペーン」／「直接的な購買促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「相鉄ビルマネジメントが運営する各商業施設において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年より…港南台バーズにおいて…展開」／「公式アプリ上で…キャンペーンの実施が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…マーケティングツール『Mygru』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ギックス」／「当社が提供する…Mygru」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「相鉄ビルマネジメントが運営する各商業施設」／「港南台バーズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「2024年より…港南台バーズにおいて…Mygruを…展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mygru（マイグル）」／「特許6841539等」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「シームレスな施策参加を実現し顧客の行動変容促進に貢献」／「好循環サイクル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「貢献することが期待されています」／「ロイヤルカスタマー化を図る」」）
