# ギックス（9219） 購買前後の行動データを活用しLINE配信の最適化とコスト削減を両立する 「Mygru CRM for LINE」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20250418518525
種別: その他開示
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

購買前後の顧客行動データを使ってLINE配信の対象を細かく分け、配信作業の効率化と配信コストの削減を支援する「Mygru CRM for LINE」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

LINEミニアプリとMygruを連携したキャンペーンで得た顧客データにより、LINE公式アカウントだけではできないセグメント分けや配信対象の絞り込みが可能になるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mygru CRM for LINE、Mygru（マイグル）
- 相手先: LINEヤフー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：出澤剛。LINEヤフーPartner Programを提供。
- 当社との関係: 当社はLINEヤフーPartner Programの「LINEミニアプリ」部門で「Technology Partner」に選出されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月21日（提供開始）
- 適用分野: 小売・流通業、消費材メーカー、ファンビジネス、リアルイベント支援等
- 受賞名・認証名: LINEヤフーPartner Program「LINEミニアプリ」部門「Technology Partner」
- 授与・認証機関: LINEヤフー株式会社
- 登録番号・有効期限: 特許6841539等（特許出願済）／有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル11F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: LINEメッセージ配信の最適化とコスト削減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Mygru CRM for LINE』提供開始」「提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月21日」「提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年4月21日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LINEヤフー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「パートナーを表彰する『LINEヤフーPartner Program』」「Technology Partnerに選出」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：出澤剛」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許6841539等」「証券コード：9219」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果・実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許6841539等」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「配信の最適化とコスト削減を両立」「数値記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客のファン化・ロイヤルカスタマー化をさらに促進する機能の実装も見据えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Mygru CRM for LINE』提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売・流通業に限らず、消費材メーカーやファンビジネスなど」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Mygruにて」「拡張モジュール『Mygru CRM for LINE』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の行動データで顧客を理解するマーケティングツール『Mygru』」「新たに提供を開始する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ギックス（…以下：当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社は『顧客理解No.1カンパニー』を目指す」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「LINE公式アカウントだけではできない新たなセグメント分けが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許6841539等」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「理想の顧客体験」「好循環サイクル」「顧客理解No.1カンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
