# ギックス（9219） 「Mygru」がMrs. GREEN APPLE デジタルスタンプラリーに採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20250411514274
種別: その他開示
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

当社のマーケティングツール「Mygru」が、ユニバーサル ミュージック合同会社のMrs. GREEN APPLE向けデジタルスタンプラリーに採用され、LINEミニアプリとして利用された。イベントは2025年3月24日から4月6日まで実施済みである。

## 会社が挙げた理由

LINE公式アカウントを活用したデジタルスタンプラリーで、LINEミニアプリを用いた展開が可能だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mygru（マイグル）、MGA DIGITAL STAMP RALLY
- 相手先: ユニバーサル ミュージック合同会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、社長兼最高経営責任者（CEO）：藤倉尚。ユニバーサル ミュージック グループの日本法人。音楽制作、音楽出版、マーチャンダイジング、映像コンテンツなどを展開。
- 当社との関係: Mygruの採用先・取引先として記載されている。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月24日（実績。デジタルスタンプラリー開催開始日）
- 適用分野: エンターテインメント、ファンビジネス、デジタルスタンプラリー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許6841539等（特許出願済）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月24日〜4月6日にかけて実施した」「開催期間：2025年3月24日（月）〜4月6日（日）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間：2025年3月24日（月）〜4月6日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年4月14日」／開催期間「2025年3月24日（月）〜4月6日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Mygruが…採用されたことをお知らせいたします」「採用されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ユニバーサル ミュージック合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ユニバーサル ミュージック合同会社…が…実施した」「Mygruが採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、社長兼最高経営責任者（CEO）：藤倉尚」「音楽制作や音楽出版、マーチャンダイジング、映像コンテンツなど幅広く事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「ユニバーサル ミュージック合同会社」と記載されているが、当社との既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ユニバーサル ミュージック合同会社…が…実施した」「Mygruが採用されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「開催期間：2025年3月24日（月）〜4月6日（日）」「特許6841539等」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては開催期間と特許番号の記載があるが、該当する実績数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ユニバーサル ミュージック合同会社」「URL：https://sp.universal-music.co.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Mygruが採用されました」「開催期間：2025年3月24日（月）〜4月6日（日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…マーケティングツール『Mygru』が採用」「Mygruが採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Mrs. GREEN APPLE『MGA DIGITAL STAMP RALLY』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供する…マーケティングツール『Mygru』が採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…マーケティングツール『Mygru（マイグル）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ギックス」「当社が提供する…Mygru」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「『LINEエンタメアカウント』でLINEミニアプリを使用する初めての事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「URL「.../landmark_in_harajuku/stamprally/」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ユニバーサル ミュージック合同会社…が…実施した」「Mygruが採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mygru（マイグル）」「特許6841539等」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客理解と施策最適化の好循環サイクル」「世界をリードし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
