# ギックス（9219） ギックス、新潟県津南町と地域活性化に向けたフォトコンテストとデジタルスタンプラリーを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20250217577683
種別: その他開示
開示日: 2025-02-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

ギックスと津南町が、地域活性化の取り組みとして、津南町を題材にしたフォトコンテストと、観光施設・店舗などを巡るデジタルスタンプラリー第2弾を実施している。

## 会社が挙げた理由

津南町の観光客誘致、認知向上、観光地の回遊促進、地域内消費の拡大、地域の雇用創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マイグル、Camecon（カメコン）、フォトコンテスト「私の見つけた『津南町』」、「巡って、食べて、泊まって つながる、つなんスタンプラリー」第二弾
- 相手先: 新潟県津南町
- 相手先の概要: 新潟県の最南端に位置し長野県と接する町。町長は桑原悠。高齢化や働く世代の転出に伴う人口減少の課題解決に向け、農業の六次産業化、企業誘致、観光振興などを実施。
- 当社との関係: 2024年10月に地域活性化推進パートナーシップを締結。ギックスがマイグルとCameconを活用して津南町の観光施策に取り組んでいる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月（地域活性化推進パートナーシップ締結。本文注記の発表日は2024年10月9日）
- 提供開始日: フォトコンテスト：2025年1月24日（実施中、開催期間は3月17日まで）。スタンプラリー第二弾：2025年1月9日（実施中、開催期間は3月31日まで）
- 適用分野: 観光振興、地域活性化、雇用創出、域内消費拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: マイグル：特許6841539等（特許出願済との記載）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: スタンプラリー第二弾では、条件達成者が特産品などが当たる抽選に参加可能。900名以上に当選機会がある。前回のスタンプラリーは2024年10月に初開催し好評を博した。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「フォトコンテストは「2025年1月24日から3月17日まで開催しています」、スタンプラリー第二弾は「2025年3月31日まで実施中」です。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「地域活性化推進パートナーシップを、2024年10月に締結しています」。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月24日(金)〜2025年3月17日(月)」「2025年1月9日(木)〜3月31日(月)」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年10月に初めて開催し、好評を博した…第二弾も…実施中です」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年1月24日から3月17日まで開催しています」「3月31日まで実施中です」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞作品は今後…活用を予定」「…ことを目指しています」「…などが期待できます」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「新潟県津南町（町長：桑原悠）」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と新潟県津南町は…『地域活性化推進パートナーシップ』を…締結」「その取り組みの一環として」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「津南町は長野県と接し…新潟県の最南端に位置する町」「町長：桑原悠」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「地域活性化推進パートナーシップを、2024年10月に締結」。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文に「新潟県津南町」と記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「特産品などが900名以上に当たる抽選に参加できます」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年1月9日(木)〜3月31日(月)」「900名以上に当たる抽選」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許出願済 特許6841539等」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「900名以上」「2025年1月24日…3月17日」「2025年1月9日…3月31日」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「域内消費の拡大を目指しています」「地域内の雇用創出に関わる取り組みを進めてまいります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は本文中にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「観光客誘致や認知の向上」「観光産業での集客・回遊促進」「域内消費の拡大を目指しています」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「津南町の観光産業での集客・回遊促進」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『マイグル』のデジタルスタンプラリーの仕組みを活用」「Camecon…を活用」「第二弾」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主要事業のひとつ…『マイグル』」「当社が2024年8月に事業譲受した…『Camecon』」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ギックス」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2024年10月に初めて開催し、好評を博した」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「町内外の観光客」「町内の宿泊施設や飲食店、観光スポット巡り」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「900名以上に当たる抽選に参加できます」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許6841539等」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」および「本件に関するお問い合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好評を博した」「津南町の魅力を再発見」「もっと楽しく」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「受賞作品は今後…活用を予定」「…ことを目指しています」「…などが期待できます」。」）
