# ギックス（9219） ギックスのマイグルを連携したJR西日本アプリ「WESTER」の取り組みが「令和6年度近畿運輸局交通関係環境保全優良事業者等表彰」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20250217577217
種別: その他開示
開示日: 2025-02-17
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企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

JR西日本が、「WESTER」で実施した鉄道利用促進のデジタルスタンプラリーを評価され、近畿運輸局の環境保全表彰を受賞した。ギックスの「マイグル」はこの取り組みに連携されている。

## 会社が挙げた理由

鉄道利用による脱炭素に資する行動を促すナッジと特典付与を組み合わせ、広く社会の行動変容を促す取り組みとして評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 移動生活ナビアプリ『WESTER』、ミッションクリア型コミュニケーションツール『マイグル』、おおさかCO₂CO₂（コツコツ）ポイント＋ 電車de脱炭素スタンプラリー
- 相手先: 西日本旅客鉄道株式会社（JR西日本）
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区、社長：長谷川一明、鉄道・交通事業を展開する企業。証券コード・上場区分は本文に記載なし。
- 当社との関係: 2019年1月に資本業務提携契約を締結。WESTERの開発でマイグルを連携し協働している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年1月（資本業務提携契約）
- 提供開始日: 2020年3月（マイグルの提供開始、実績）
- 適用分野: 鉄道利用促進、脱炭素・環境保全、デジタルスタンプラリー、観光・周遊促進
- 受賞名・認証名: 令和6年度近畿運輸局交通関係環境保全優良事業者等表彰
- 授与・認証機関: 国土交通省近畿運輸局
- 登録番号・有効期限: 特許6841539等（特許出願済）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年度から実施、3年間の参加者数は延べ3万人超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JR西日本受賞リリース、国土交通省近畿運輸局の表彰説明

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年度から実施してきました」「3年間の参加者数は延べ3万人を超え」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2019年1月に資本業務提携契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年度から実施してきました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022年度から実施してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「JR西日本が…表彰を受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「西日本旅客鉄道株式会社（本社：大阪市北区、社長：長谷川一明）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とJR西日本は2019年1月に資本業務提携契約を締結」「協働しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区、社長：長谷川一明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2019年1月に資本業務提携契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「西日本旅客鉄道株式会社（…以下：JR西日本）が展開する…アプリ『WESTER』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3年間の参加者数は延べ3万人を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022年度から実施してきました」「3年間の参加者数は延べ3万人を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：JR西日本 受賞リリース」「近畿運輸局交通関係環境保全優良事業者等表彰とは」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3年間の参加者数は延べ3万人を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もJR西日本および関係各社の皆様とともに…提供し続けられるように全力で取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「令和6年度近畿運輸局交通関係環境保全優良事業者等表彰を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「受賞対象となった取り組み『おおさかCO₂CO₂（コツコツ）ポイント＋ 電車de脱炭素スタンプラリー』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マイグルを連携し」「現在は様々なキャンペーンにこの動画スタンプ機能が用いられて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とJR西日本は…協働しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ギックス（…以下：当社）は」「JR西日本が受賞」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「おおさかCO₂CO₂（コツコツ）ポイント＋」「近畿運輸局」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「3年間の参加者数は延べ3万人を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自動車などと比べ、お客様一人あたりのCO₂排出が少なく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許6841539等」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「権威ある『近畿運輸局交通関係環境保全優良事業者等表彰』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
