# ギックス（9219） 2025年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20250129557363
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は売上高が前年同期比13.2%増となった一方、営業利益は127百万円から37百万円の赤字に転じた。大規模開発案件のコスト超過を受けつつも、通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

重要クライアント向けの大規模開発プロジェクトでコスト超過が発生し、プロジェクト利益の損失約20百万円、機会損失売上高約50百万円が生じた。想定より多くの工数を投下したことや、開発方針のすり合わせ不足が要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1205,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":403.736,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":664,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.6,"unit":"%"},"従業員数":{"value":94,"unit":"人"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2890,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":151,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":105,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":41.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期終了時点での営業利益は当初予想に達していない
- セグメント別実績: {"個別課題解決サービス":"売上構成比約80%、うち個別プロジェクト約75%、DD&RD領域約25%、サービス利益率50%程度・40%前後","共通課題解決サービス":"売上構成比約20%、サービス利益率20-25%程度","本社・調整":"費用構成比35-40%"}
- 増減要因の内訳: {"コスト超過プロジェクトのプロジェクト利益損失":"約20百万円","全社業績に対する機会損失売上高":"約50百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: フロント人員数×1人当たり売上高、実施キャンペーン数×1か月当たりキャンペーン単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":94,"単位":"人","期中増減":"2024年9月末から2024年12月末にかけて社員は+2名、外部パートナーは-1名、コーポレートは+1名。第3四半期以降も採用継続"}
- 業績見通しの前提: 既存・新規クライアントの拡大、マイグル拡販、複数領域への継続投資、M&Aの可能性を前提とする説明はあるが、為替等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: コスト超過プロジェクトによるプロジェクト利益損失約20百万円、機会損失売上高約50百万円
- 中期経営計画の目標: {"2026年6月期売上高":"40億円","2030年6月期売上高":"150億円","成長率目標":"上場期起点の売上高CAGR40%（2024年6月期実績CAGR41.5%）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":53.5,"unit":"円/株","中間":26.5,"期末":27}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ビッグデータ／アナリティクス市場":{"2024年":"2兆749億円","2027年":"3兆541億円","2027年までの年平均成長率":"14.3%"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新潟県津南町との地域活性化推進パートナーシップ締結、レベニューマネジメント高度化伴走支援サービスの提供開始、ANAグループブランドAirJapanへの同サービス導入、マイグルの柏の葉スマートシティ施策への採用、マイグルのBIPROGY FORUM 2024への採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績見通しに対する2Q進捗率は41.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第２四半期終了時点での営業利益は当初予想に達していない状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/6期 2Q」の売上高664百万円、営業利益43百万円、営業利益率6.6%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想については期初開示のものから変更しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「プロジェクト利益 損失額：約20百万円」「機会損失額（売上高）：約50百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト超過プロジェクトが発生」「想定よりも多くの工数を投下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「個別課題解決サービス「約80%」、共通課題解決サービス「約20%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価839.044百万円、販売費及び一般管理費403.736百万円、リソース関連費用393百万円、その他費用226百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は127百万円から△37百万円、プロジェクト利益損失額は約20百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存・新規クライアント両輪での拡大を推進」「複数領域への継続投資」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト利益 損失額：約20百万円」「機会損失額（売上高）：約50百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「採用及び業務委託先との連携強化を推進することで、リカバリーを目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「CAGR40%を事業成長のターゲット」「2024年6月期までの実績としてCAGR41.5％を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新潟県津南町と地域活性化推進パートナーシップを締結」「レベニューマネジメント高度化伴走支援サービスの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「フロント人員数38名、1人当たり売上高7.1百万円、キャンペーン数175、取引先数の区分別数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「人員増加の効果が徐々に発現」「1人当たり売上高も改善傾向」「マイグル採用状況は引き続き堅調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「個別課題KPI：フロント人員数×1人当たり売上高」「共通課題KPI：実施キャンペーン数×1ヶ月当たりキャンペーン単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q末従業員数94」、2024年12月末の「社員38名、31名、17名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年：2兆749億円」「2027年市場規模：3兆541億円」「年平均成長率14.3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間53.5円」「中間26.5円」「期末27.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資活動…売上高比率は僅少（1%程度）」「対売上高で40%程度」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」として事業内容・市場・サービス説明が多数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「補填可能と考え、通期業績予想については…変更しておりません」「M&Aの可能性を検討」」）
