# ギックス（9219） 2025年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20241029504487
種別: 決算
開示日: 2024-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.8％増となった一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の27.00円から53.50円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

会社は、DX推進やAIアルゴリズム実装への需要を事業環境として挙げ、マイグルの導入、AIエンジンの採用、GROWTH VERSEとの資本業務提携、Camecon事業の譲受などを進めたと説明している。一方、営業損失に転じた直接的な理由は明記していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △10.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.7,"前期末":84.1}
- 総資産: {"value":2251,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1899,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2890,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"経常利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"純利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":53.5,"change":26.5,"change_rate":98.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2341,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 5581574
- 期末自己株式数: 130
- 業績の増減要因: DX推進・AIアルゴリズム実装需要の高まりを背景に、マイグルの導入、AIエンジンの採用、GROWTH VERSEとの資本業務提携、Camecon事業の譲受などを進めた。増益・減益の要因を金額別に分解した説明はない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は540百万円、通期予想は2,890百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は81百万円、通期営業利益予想は153百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.8％増、営業利益は68百万円の利益から81百万円の損失となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は520百万円から540百万円、営業利益は68百万円から△81百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失81百万円、経常損失81百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想153百万円、対前期増減率14.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は27.00円、2025年6月期予想は53.50円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはData-Informed事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高520,833千円・営業利益68,545千円、当期は売上高540,482千円・営業損失81,502千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は84.1％から82.7％に低下。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規クライアント開拓及び協業型ビジネスの立ち上げ…を通じ『ビジネスモデルの転換』を推進」し、「Ｍ＆Ａも積極的に実施していきます。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の結果として売上高・各利益の金額は示されているが、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マイグル」が活用され、「当社提供のAIエンジンが採用」されたほか、資本業務提携と事業譲受を実施したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要を高めていると考えております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2024年９月30日」の期間と、売上高540百万円、営業損失81百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めや円安によるコスト負担増加・物価上昇もあり、景気の先行きは不透明な状況が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年６月期第１四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2024年６月期第１四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年６月期：売上高40億円』を中期目標」とし、「新たなビジネスモデルの確立に向けて強力に推進」していると記載。」）
