# ギックス（9219） 2025年６月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20241029504393
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.8％増の540百万円となった一方、営業利益は前年同期の68百万円から81百万円の赤字に転じた。新組織・新ビジネスモデルの売上貢献がまだ小さい中で、人件費や外注費などの固定費が先行して発生した。

## 会社が挙げた理由

期初に立ち上げた新組織・新ビジネスモデルの業績貢献が第1四半期時点では小さかった。売上原価・販管費は予算どおり計上されたが、体制構築に伴う人件費・外注費などの固定的費用が前年同期比で増加し、売上進捗に対して費用が先行したため営業利益が赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15.1%（前年同期13.2%から低下）
- 販管費: {"value":207583,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"540百万円","売上総利益":"126百万円","営業損益":"△81百万円","税引前四半期純損益":"△81百万円","四半期純損益":"△59百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"2,890百万円","営業利益":"153百万円","経常利益":"151百万円","当期純利益":"105百万円","費用（売上原価＋販管費）":"2,737百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.7%","費用（売上原価＋販管費）の消化率":"22.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"前年同期比＋19百万円（＋3.8%）","売上総利益":"前年同期比△95百万円（△43.0%）","営業損益":"前年同期比△150百万円","四半期純損益":"前年同期比△102百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1人当たり売上高、実施キャンペーン数、1ヶ月当たりキャンペーン単価の構造を示しているが、キャンペーン単価の実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":92,"単位":"人","期中の増減":"2024年6月期4Qの77人から15人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2026年6月期40億円、2030年6月期150億円","成長率":"上場期起点でCAGR40%","実績との対比":"2024年6月期までの売上高CAGR41.5%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"53.5円","中間":"26.5円","期末":"27.0円"}
- 配当性向: not_disclosed（上場時の売出価格1,070円の5%相当の配当を予定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内ビッグデータ／アナリティクス市場：2024年2兆749億円、2027年3兆541億円","市場成長率":"2027年まで年平均成長率14.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新潟県津南町と地域活性化推進パートナーシップを締結、レベニューマネジメント高度化伴走支援サービスを開始し、AirJapanに導入、フォトコンテストサービスCamecon事業を譲受、訪日中国人向け観光型MaaS『西日本旅游攻略 tabiwa』にAIエンジンを提供、柏の葉スマートシティの都市OSを神戸市全域へ導入、マイグルの展示会・マーケティングイベントへの出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率 18.7%」「費用（売上原価＋販管費）…消化率 22.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は軟調な滑り出しとなり、達成率は18.7%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期累計（2024年7月1日から2024年9月30日まで）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想については期初開示のものから変更なし」「配当予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「＋19百万円」、売上総利益「△95百万円」、営業損益「△150百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・外注費等の固定的費用は昨年対比で増加」「売上進捗状況の影響で、1Qの営業利益はマイナス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「サービス別内訳は「約75%」「約25%」などの比率表示で、セグメント利益額は記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リソース関連費用393」「その他費用228」「費用合計621」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益△81百万円」「費用621百万円」「消化率22.7%」「Q末従業員数92人」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存・新規クライアント両輪での拡大を推進」「複数領域への継続投資」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中にリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の回復を見込む」「第2四半期以降に向けての種まきは順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高CAGR40%を目標」「2024年6月期までの実績としてCAGR41.5%を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新潟県津南町と地域活性化推進パートナーシップを締結」「Camecon事業を譲受」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「フロント人員数」「1人当たり売上高」「実施キャンペーン数」「取引先別年間取引高構成」「市場規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「人員は増加」「1人当たり売上高は一時的に低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「フロント人員数×1人当たり売上高」「実施キャンペーン数×1ヶ月当たりキャンペーン単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q末従業員数92」「2025年6月期1Qも引き続き採用強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年：2兆749億円」「2027年市場規模：3兆541億円」「年平均成長率14.3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「上場時の売出価格1,070円の5%相当の配当を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「対売上高で40%程度を実施」などの比率表示のみ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年６月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」があり、Purposeやサービス概要のページが多数ある」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の達成を目指す」「2Q以降の回復を見込む」「モデル構築を期待」」）
