# ギックス（9219） ギックス、新潟県津南町と地域活性化推進パートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20241009595718
種別: その他開示
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

ギックスは新潟県津南町と地域活性化推進パートナーシップを締結し、同社の「マイグル」を使った観光周遊、域内消費拡大、人流データ分析、雇用創出の取り組みを進める。デジタルスタンプラリーは2024年10月から実施されている。

## 会社が挙げた理由

津南町の高齢化や働く世代の転出に伴う人口減少の課題解決、観光客の回遊促進、域内消費の拡大、地域内の雇用創出を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マイグル、LINEミニアプリを介したデジタルスタンプラリー
- 相手先: 新潟県津南町
- 相手先の概要: 新潟県の最南端に位置する自治体。町長は桑原悠。住所は〒949-8292 新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡戊585番地。農業、観光振興、企業誘致、再生可能エネルギー活用などに取り組む。
- 当社との関係: 地域活性化を目的とするパートナーシップ。ギックスがマイグルを提供し、津南町の観光・雇用などの取り組みに活用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月9日（締結済みと発表）
- 提供開始日: 第一弾は2024年10月1日開始（実績）、第二弾は2025年1月9日開始予定
- 適用分野: 観光客の集客・回遊促進、域内消費拡大、雇用促進、人流データの蓄積・分析、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許6841539（特許出願済と記載。有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡戊585番地
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 特産品などが900名以上に当たる抽選
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「地域活性化推進パートナーシップを締結したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「地域活性化推進パートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「第一弾：2024年10月1日(火)〜2024年12月27日(金)」「第二弾：2025年1月9日(木)〜2025年3月31日(月)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度のパートナーシップ締結に伴い」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「締結したことをお知らせ」「第一弾：2024年10月1日〜」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結したことをお知らせいたします」「実現します」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「新潟県津南町（町長：桑原悠）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「津南町と地域活性化を目的に観光・雇用などをテーマとして各種取り組みを実施する地域活性化推進パートナーシップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住所：〒949-8292 新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡戊585番地」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新潟県津南町と地域活性化推進パートナーシップを締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「新潟県津南町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「特産品などが900名以上に当たる抽選」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第一弾：2024年10月1日〜2024年12月27日」「第二弾：2025年1月9日〜2025年3月31日」「900名以上に当たる抽選」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許出願済 特許6841539等」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「900名以上」「2024年10月1日〜2024年12月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同様の課題感を抱える地方自治体へも…地域活性化に向けた手段の提案・提供を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する『マイグル』を津南町の地域活性化に向けて活用」「域内消費の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「津南町における関連人口と地域の雇用創出」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年3月に提供を開始した」「『マイグル』を津南町の地域活性化に向けて活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する『マイグル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ギックス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「津南町で実施する『マイグル』を活用したスタンプラリー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『マイグル』を津南町の地域活性化に向けて活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許6841539」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊かな観光資源が町中にあります」「雄大な河岸段丘」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
