# ギックス（9219） 株式会社GROWTH VERSEとの資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20240816573288
種別: 業務提携
開示日: 2024-08-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

当社がGROWTH VERSE社のA種優先株式を第三者割当増資で引き受け、資本業務提携を開始した。両社のマーケティングサービスと顧客基盤・戦略コンサルティングを組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

GROWTH VERSE社の一気通貫型の販売促進サービスと、当社の戦略コンサルティング能力や顧客基盤を掛け合わせるため。当社の事業戦略・顧客戦略からGROWTH VERSE社のソリューション活用につなげ、同社のAIMSTAR利用後の顧客育成施策として当社の「マイグル」を活用することを狙っている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社GROWTH VERSE
- 提携先の事業内容: Growth AI Platform「AIMSTAR」の開発・販売、商圏・顧客分析「ミセシル」の開発・販売、その他関連プロフェッショナルサービスの提供
- 提携先の所在地: 東京都豊島区
- 提携先の資本金: 100 百万円（2023 年９月末時点）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 弊社が得意とする事業戦略検討や顧客戦略検討を起点としてGROWTH VERSE社のソリューション活用につなぐこと、GROWTH VERSE社の「AIMSTAR」の後続に位置する顧客育成施策として当社の提供するミッションクリア型コミュニケーションツール「マイグル」を活用していく予定です
- 取得株式数: 非開示（取得株式数および取得価額は、東京証券取引所の定める有価証券上場規程上の適時開示基準には該当せず、軽微です。）
- 取得価額: 取得株式数および取得価額は、東京証券取引所の定める有価証券上場規程上の適時開示基準には該当せず、軽微です。
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024 年 7 月 12 日
- 契約締結日: 2024 年８月８日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2024 年８月 16 日（株式譲渡実行日）
- 業績への影響: 本件に伴う当社の業績および財務状況に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「当社は、株式会社GROWTH VERSE社のＡ種優先株式を第三者割当増資に応じる形で引き受け、資本業務提携することを決定しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「GROWTH VERSE社は当社に対し、第三者割当増資の方法によりＡ種優先株式を発行し、当社はこれを引き受けます」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数および取得価額は、東京証券取引所の定める有価証券上場規程上の適時開示基準には該当せず、軽微です」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「Growth AI Platform『AIMSTAR』」「商圏・顧客分析『ミセシル』」「ミッションクリア型コミュニケーションツール『マイグル』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「GROWTH VERSE社のソリューション活用につなぐこと」「『AIMSTAR』の後続に位置する顧客育成施策として…『マイグル』を活用していく予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「GROWTH VERSE社が持つ一気通貫型の販売促進サービスと、当社が持つ戦略コンサルティングのケイパビリティや顧客基盤を掛け合わせる」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「GROWTH VERSE社が持つ一気通貫型の販売促進サービスと、当社が持つ戦略コンサルティングのケイパビリティや顧客基盤を掛け合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にGROWTH VERSE社のコメント欄・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態につきましては、先方の意向を踏まえ非開示といたします」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都豊島区東池袋 2-60-3 グレイスロータリービル 7F」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携目的にはサービス活用と顧客育成施策が記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．資本提携の内容」および「１．資本業務提携の理由および目的」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2024年7月12日」「契約締結日 2024年8月8日」「株式譲渡実行日 2024年8月16日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当社の業績および財務状況に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「取得株式数および取得価額は…軽微です」「業績および財務状況に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客LTV最大化を目指しています」「…活用していく予定です」」）
