# ギックス（9219） 2024年６月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20240814572333
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2024年6月期は売上高が2,117百万円まで増えた一方、先行投資や人員増、広告宣伝費の増加により営業利益は133百万円となり、前年同期から217百万円減少した。2025年6月期は売上高2,890百万円、営業利益153百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

期中の投資方針の変更もあり積極投資を継続したこと、人員増に伴う費用、イベント出展による広告宣伝費の増加などにより、前年同期比で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期
- 売上高: {"value":2117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 775百万円。前年同期比の増減ポイントは単体比較で△9.5%（△80百万円）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":2890,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":53.5,"unit":"円/株"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.5%","売上総利益":"97.5%","営業利益":"90.4%","当期純利益":"94.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ想定通りの着地。営業利益は想定以上の先行投資強化により、修正後業績予想に対して達成率90.4%
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 先行投資の強化、人員増に伴う費用増加、イベント出展による広告宣伝費増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 個別課題解決サービスはフロント人員数×1人当たり売上高、共通課題解決サービスは実施キャンペーン数×1か月当たりキャンペーン単価で分解
- 店舗数・拠点数: 東京本社、大阪オフィス。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 社員66名（2024年6月末時点。内訳はフロント29名、ミドルオフィス22名、コーポレート15名）。2024年6月期は26名入社、2024年7～8月の2か月で8名入社済み
- 業績見通しの前提: 売上高CAGR40%を継続し、2026年6月期に売上高40億円を目指す。成長投資、人材採用、マイグル機能強化、M&Aを実施する方針
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高CAGR40%、2026年6月期売上高40億円、2030年6月期売上高150億円。2024年6月期実績の売上高CAGRは41.5%
- 財務目標: 利益目標は設定せず、最終利益として当該年度の配当原資分を確保する水準を目線とする
- 年間配当: 2025年6月期は年間53.5円／株（中間26.5円、期末27.0円）を実施予定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DI変革Divisionの新設、ゾクセイ研究所の新設、Legacy Modernization Divisionの新設とサービス開始、戦略統括室の新設、M&A専門チームの組成、フォトコンテストサービス『Camecon』の事業譲受、トヨタモビリティパーツとの『AI整備見積りシステム』共同提供開始、AIが観光モデルコースを提案する『おでかけレイクラインAIプランナーin松江』の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 達成率102.5%、売上総利益 達成率97.5%、営業利益 達成率90.4%、当期純利益 達成率94.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は達成率102.5%、営業利益は達成率90.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年7月1日から2024年6月30日までの実績を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益は2024年4月開示の修正後業績予想に対して達成率90.4%」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「積極投資、人員増に伴う費用、イベント出展による広告宣伝費の増加等により、前年同期比で減益」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人員増に伴う費用、イベント出展による広告宣伝費の増加等により、前年同期比で減益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高および連結営業利益を掲載。セグメント別の売上・利益表はなし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価関連費用が大半、販管費影響は軽微などの説明はあるが、全社費用の金額内訳はなし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益349百万円から133百万円、△217百万円、△62.3%。積極投資、人員増、広告宣伝費増加を要因として記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「売上高CAGR40%、2026年6月期売上高40億円、複数のM&A案件実行により一定の売上確保を見込む」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「様々な投資を積極的に実施してまいります」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年6月期までの実績としてCAGR41.5%を達成、2026年6月期に売上高40億円を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「DI変革Division、ゾクセイ研究所、Legacy Modernization Division、M&A専門チームを組成」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引先計69社、フロント人員29名、実施キャンペーン数100、WESTER会員数750万人、来場者数244名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引先数は48社から69社、フロント人員数は24名から29名。1人当たり売上高は一時的に低下」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「フロント人員数×1人当たり売上高、実施キャンペーン数×1ヶ月当たりキャンペーン単価」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員29名、22名、15名。2024年6月期は26名入社、2024年7-8月の2ヶ月で8名入社済み」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間26.5円、期末27.0円、年間53.5円の普通配当を実施予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「利益目標を定めておらず、財務指標の目標値も記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「DIプロダクトは対売上高で40%程度、DD&RDは40-50%程度の先行投資を想定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年6月期 決算説明資料』で、業績推移、KPI、事業活動をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に会社概要、Purpose、サービス概要、ターゲット市場、ビジネスモデル・競争優位性を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年6月期に40億円を目指す、一定の売上確保を見込む、配当を実施予定」）
