# ギックス（9219） 2024年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20240814572332
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2024年6月期は連結初年度として売上高2,117百万円、営業利益133百万円を計上し、2025年6月期は売上高・営業利益とも増加する予想を示しました。年間配当は前期実績の27.00円から53.50円へ増配する予想です。

## 会社が挙げた理由

大手既存クライアントでDIサービスの利用継続・拡大や新規領域への展開が進んだほか、「マイグル」など既存・新規プロダクトの推進、人材育成・採用、協業を核とした営業・デリバリー体制の強化に取り組んだためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 15.80円
- 売上高営業利益率: 6.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"84.1%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2352,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2011,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-62,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-50,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1772,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2890,"unit":"百万円","yoy_pct":"36.5%"},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":"14.3%"},"経常利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":"13.5%"},"純利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":"19.1%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":53.5,"change":26.5,"change_rate":98.1,"unit":"円"}
- 配当性向: 2024年6月期：170.9%、2025年6月期予想：284.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8427,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","金額":925,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：1社（株式会社ギディア、2023年8月より連結子会社）、除外：0社
- 重要な後発事象: 株式会社レトロックのフォトコンテストプラットフォームサービス「Camecon」事業の譲受を2024年8月14日に決議・契約締結。事業譲受日は2024年9月1日、取得対価は25,000千円で、最大20,000千円のアーンアウト対価の可能性あり。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け、ウェブ開催予定）
- 期末発行済株式数: 5,581,574株
- 期末自己株式数: 130株
- 業績の増減要因: 大手既存クライアントでDIサービスの利用継続・拡大及び新規領域への展開が進展。既存・新規プロダクトの推進、人材育成・採用、協業を核とした営業・デリバリー体制の強化、「マイグル」の拡販・機能強化に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年６月期 決算短信」で、業績欄も「2024年６月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2024年6月期の通期実績と2025年6月期の通期予想が示されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績で2023年6月期の売上高・営業利益はいずれも「－」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益133百万円、経常利益132百万円、親会社株主に帰属する当期純利益88百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年6月期の営業利益は133百万円、2025年6月期予想は153百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金は27.00円、2025年6月期予想は53.50円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「連結損益計算書に「特別利益 助成金収入 925千円」「特別利益合計925千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはData-Informed事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率は2024年6月期6.3%、2023年6月期は「－」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2024年6月期84.1%、2023年6月期は「－」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△62百万円、詳細では「営業活動の結果使用した資金は62,514千円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手既存クライアント企業において、既取引部門・取り組み中の領域におけるDIサービスの利用継続・拡大（縦展開）及び、同社内の新規領域へのDIサービスの提供（横展開）が進展いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として縦横展開、人材育成、営業体制強化、「マイグル」の拡販などが記載されていますが、要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「売上成長の実現にあたっては、①…人材育成及びアセット活用…②…営業体制・デリバリー体制の強化、③…『マイグル』の拡販及び機能強化、の３つの領域に注力しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年６月期の通期業績見通しにつきましては、以下の通りとしています。」一方で「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年6月期の対象期間は「2023年７月１日～2024年６月30日」、売上高2,117百万円、営業利益133百万円、2025年6月期予想と増減率も記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行やエネルギー価格の高止まり、物価上昇による景気の下振れリスクの懸念もあり、先行き不透明な状況が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年６月期より連結財務諸表を作成しているため、2024年６月期の対前期増減率並びに2023年６月期の数値及び対前期増減率は記載していません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年８月14日開催の取締役会において、株式会社レトロックのフォトコンテストプラットフォームサービス『Camecon』の事業の譲受を決議し、同日付で事業譲渡契約を締結いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」」）
