# ギックス（9219） 2024年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20240430579476
種別: 決算
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結業績を開示し、売上高1,628百万円、営業利益186百万円となりました。通期予想は売上高2,067百万円を維持する一方、先行投資の増加で利益予想を引き下げ、期末配当27円を開始します。

## 会社が挙げた理由

通期利益予想の下方修正は、将来のプロダクト開発、新規顧客開拓、人材の確保・育成などの投資費用が当初予想を超える見込みとなったためです。売上高予想は、需要好調を追い風に当初予想どおり案件を獲得できているため修正していません。配当は、成長投資を継続しながら短期的な利益還元も実現するため、今期末から実施する方針に変更しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":1628,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 21.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2366,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2038,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2067,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":2067,"営業利益":148,"経常利益":147,"親会社株主に帰属する当期純利益":93},"change":{"売上高":"修正なし","営業利益":"当初予想を下回る見込み","経常利益":"当初予想を下回る見込み","親会社株主に帰属する当期純利益":"当初予想を下回る見込み"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"前期実績":0},"revised_forecast":{"今期予想":27},"change":27,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"助成金収入 925千円","特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ギディア"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5581574
- 期末自己株式数: 67
- 業績の増減要因: 大手既存クライアント企業でのDIサービスの利用継続・拡大と新規領域への横展開、プロダクトの推進、人材育成・採用、営業・デリバリー体制の強化、マイグルの拡販・機能強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「第３四半期」売上高1,628百万円、「通期」売上高2,067百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は186百万円、通期営業利益予想は148百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期欄は売上高、営業利益とも「－」で、注記にも前年同期の数値を記載していない旨があります。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益186百万円、経常利益185百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益120百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は186百万円、通期営業利益予想は148百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当は0.00円、2024年6月期予想は27.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「今期末より配当を実施する方針に変更いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　助成金収入925千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはData-Informed事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益および増減率は「－」で、連結移行により記載していないとされています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第3四半期85.0%、2023年6月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手既存クライアント企業において、既取引部門・取り組み中の領域におけるDIサービスの利用継続・拡大（縦展開）及び、同社内の新規領域へのDIサービスの提供（横展開）が進展」。「需要好調を追い風に当初の予想通りに案件獲得ができている」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「成長施策として「①…人材育成及びアセット活用」「②…営業体制・デリバリー体制の強化」「③…マイグルの拡販及び機能強化」を列挙していますが、各要因の金額は記載していません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「売上成長の実現にあたっては…３つの領域に注力しました」として、人材育成、営業・デリバリー体制、マイグル拡販を説明しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、…売上高は1,628,931千円、営業利益は186,005千円…となりました」。「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年７月１日～2024年３月31日」とされ、売上高1,628百万円、営業利益186百万円、通期予想も記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行やエネルギー価格の高止まり、物価上昇による景気の下振れリスクの懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年６月期第１四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため…前年同四半期の数値及び対前年同四半期増減率は記載していません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。「2023年８月より『株式会社ギディア』を連結子会社としています。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年６月期：売上高40億円を中期目標として掲げています。」」）
