# ギックス（9219） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20240409567794
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2024年6月期通期の連結業績予想について、売上高は2,067百万円で据え置いた。一方、先行投資費用の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

将来の成長に向け、プロダクトの開発、新規顧客開拓、人材の確保・育成などの先行投資を積極的に行った結果、投資費用が当初予想を超える見込みとなったため。利益減少額の大部分は投資費用の増加によるものとしている。売上高は需要が好調で、当初予想どおり案件を獲得できているため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2067,"revised_forecast":2067,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":375,"revised_forecast":148,"change":-227,"change_rate":-60.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":374,"revised_forecast":147,"change":-227,"change_rate":-60.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":264,"revised_forecast":93,"change":-171,"change_rate":-64.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.37,"revised_forecast":16.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 将来期待されるプロダクトの“種”の開発、新規顧客開拓、人材の確保及び育成などの先行投資を積極的に実施した結果、投資費用が当初予想を超える見込みとなった。利益減少額の大部分は投資費用の増加によるもの。売上高は需要好調を追い風に当初予想どおり案件獲得ができているため修正しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年６月期の通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年６月期の目標として売上高40億円を掲げ、また、その後の更なる成長も視野に入れており」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）0」「増減率（％）0.0」に対し、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ減額されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）△60.6」、経常利益「△60.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「△64.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）0」「増減率（％）0.0」、利益科目は減額修正」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）△64.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.0」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、需要好調を追い風に当初の予想通りに案件獲得ができていることもあり、修正はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「利益減少額の大部分が投資費用の増加によるものです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「中長期的な企業価値向上を目指した積極投資を実施しています」「投資費用が当初の予想を超えることとなり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「将来期待されるプロダクトの“種”の開発や新規顧客開拓」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロダクトの“種”の開発や新規顧客開拓、人材の確保及び育成」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「利益減少額の大部分が投資費用の増加によるものです」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「中長期的な企業価値向上を目指した積極投資を実施しています」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益減少額の大部分が投資費用の増加によるものです」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2026年６月期の目標として売上高40億円を掲げ、また、その後の更なる成長も視野に入れており、中長期的な企業価値向上を目指した積極投資を実施しています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「将来期待されるプロダクトの“種”の開発や新規顧客開拓、人材の確保及び育成を推進する等、多くの先行投資を積極的に実施」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「多くの先行投資」および「投資費用の増加」とされており、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来期待されるプロダクトの“種”の開発や新規顧客開拓、人材の確保及び育成」「投資費用が当初の予想を超える」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「先行投資」「新規顧客開拓」「人材の確保及び育成」が記載されているが、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年４月15日」、対象期間「2023年７月１日～2024年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年８月14日に公表しました2024年６月期の通期連結業績予想」および「投資費用が当初の予想を超える」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「見出しおよび本文の項目は「業績予想の修正に関するお知らせ」「通期連結業績予想修正の理由」であり、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期連結業績は、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
